そうだ、心と体のリセットしよう

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ごあいさつ

ようこそ ヨガ・ピラティスサークル シャクティブログへ

ご訪問ありがとうございます。 世田谷区、狛江市で活動しております。 お気軽にお立ち寄りください。 無料体験実施しております。 初月末日まで受け放題になっております。 参加費、会場、時間など、詳細は公式ホームページをご覧く …
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よき師としてあるために

「良い先生とは?」という問いには、百人百色のお答えがあると思います。 「光」というのが私の考え。真っ暗闇の中を導いてくれる一条の光。 そして道しるべ。 自分がさらに輝けるためのなくてはならない存在。 幸いにも私はそんな師 …
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きめ細やかなレッスンを低価格で

ヨガ・ピラティスサークル シャクティ 設立の理念 私がこのヨガ・ピラティスサークルを立ち上げた目的は、 自分が、「こんなサークルがあったらいいな」と、 何年間も思い続けたことが根本にあります。 ・とにかく無理なく続けたい …
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ご挨拶

はじめまして。 Ayaと申します。 まずは自己紹介をさせていただきます。   1シーズンに何度も風邪をひき、肩こり、首こりに悩まされ、 メンタルもボロボロだった私が常人並みに生活できるようになった理由。 それは …
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美健道

側わん・膝痛・肩こり・腰痛などを予防、改善!★「土台」を変えると一瞬で立ち方が変わる!

何気なくただ「立って」いると、普段は気づかない自分の「クセ」が出て、結構「真っ直ぐ」に立てていないことがあります。 「真っ直ぐ」に立つことは、かなりの技術が必要。意識の向け方、筋肉の使い方、左右の均衡の保ち方など、様々な …
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たったこれだけ!★40過ぎてもバストが下がらない3つのポイント。

10年ほど前のこと。「40過ぎたら、どんなに小胸でも垂れるよ」という小胸仲間の先輩ママさんの言葉を頂きました。 そうかー。早めに手を打って、少しでも「Xデー」を遅らせないと。などと思い、あれこれ試すこと十数年。その成果な …
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顎関節症を改善しよう!★

関節が柔らかい方は、あらゆる部位が緩みやすい傾向にあります。関節の硬い方に比べて、「緩みやすい」けど「戻しやすい」傾向にあるため、「均衡を保とう」と、意識することが大切です。 特に「顎」は「蝶番」の部分が緩みやすく、上顎 …
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全身に影響を及ぼす!? これだけは抑えておきたい!★左右の坐骨の不均衡を正す7つのポイント。

姿勢よく、骨盤を立てて椅子に座るとき、「左の坐骨は良く分かるけど、右の坐骨はどこにあるか分からない」といった経験はありませんか?坐骨は左右均等に使えることが理想的です。 左右均等に使えないと、骨盤が曲がった状態で、骨盤の …
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肩の下げすぎは肩こりの原因!?★腕の重さに負けないからだを作ろう。

ヨガやフィットネスのレッスンなどで、「肩を下げてー!」などとインストラクターさんに声がけされる事があります。 人体で最大の急所と言われる「のど」を守るため、緊張すると知らず知らずのうちに肩をすくめ、喉周りを守るような姿勢 …
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姿勢が原因!?★膝痛を和らげるポイントとは? ~自分で骨盤回旋を直すポイント~

    膝の痛みの原因は様々なものがあります。生まれ持ったものが原因の場合もあれば、後天的な怪我や病気、更には日常生活における「生活習慣」や「クセ」などに起因することも。 特に、怪我や出産、病気などで …
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その起き上がり方、キケンかも!?★腰が痛いときの起き上がり方

「横向きで寝る」ことよりも、「仰向けで寝る」ことの方が体には負担がかからないことは分かっているけれど、「仰向けだとなんだか落ち着いて寝られない」と言うことはありませんか? 「横向き」で寝る、といっても、やはり寝やすいほう …
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その膝の痛み、もしかしたら昔やっていたスポーツが原因かも!?

膝の内側が痛くて、整体に通ったり、ヒアルロン酸の注射をしたり、といったことはありませんか? 「他人の手で治して貰う」事や「注射を打つ」事は単なる対症療法でしかなく、やめてしまえば途端に痛みがぶり返してしまいます。「痛くて …
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ついやってない?★膝や足首を痛めるこんな脚の使い方

「何もしてないのに、年々膝が痛くなってくる。」「内側重心なのに膝の内側が痛い。」こんな経験はありませんか? その痛み、もしかしたら「脚の使い方」に原因があるかもしれません。   脚の使い方は、お一人お一人違いま …
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お正月太り解消!★体幹使って「ナカッタコト」に。

これまで「脚」を重点的に鍛えていきました。今度は、今まで使ってきた筋肉たちを、さらに強化して全身を整えていきましょう。 全身をくまなく使うことで、増量したもろもろをなかったことにできるかもしれません。   1、 …
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「脚」を使って全身鍛えよう!★お正月太りは足腰の弱化に繋がる!?その④

ステップ1☆椅子に座って。 「歩く」事は人間の動作の中で基本中のキホン。歩く動作をゆっくり、正確に行うと、脚だけでなく、全身が整い、毒だし効果も期待できます。 間違ったアライメントで長時間歩くことよりも、正しいアライメン …
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足首を動かすと「脚ヤセ」に効果アリ!?★お正月太りは足腰の弱化に繋がる!?その③

  年末年始、多くのイベントを乗り越え、増量してしまったカラダ。一気に戻そうとすることはかえってからだに負担がかかることもあり、気をつけていないと危険な場合があります。 一気に負荷をかけるのではなく、じわり、じ …
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足首を使って筋力UP!★お正月太りは足腰の弱化に繋がる!?その②

前回は、末端、足の指を動かして、「足」だけでなく「すね」もほぐしながら筋力を回復させていきました。 今日は「足首」です。ホンの小さな部位である足首。ここであらゆる動きをすることで、「脚」の使い方が変わってきます。間違った …
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お正月太りは足腰の弱化に繋がる!?★末端から鍛えて、体を整えよう!

新年、普段と違う生活を送っていると、自然に増えてしまう体重やお肉。そして綺麗に反比例してなくなる体力や筋力。 なあ~んて感じたことはありませんか?「駅の階段を昇るとき」「一番重いギアで自転車をこいでいる時」などに、脚の筋 …
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バランスよく立とう!★「足」を意識すると全身が整う。

「真っ直ぐ立つ」 普段何気なく「立って」いると、「自分では真っ直ぐ立っている」と思っても、結構偏って立って言る場合があります。 右重心だったり。 外側重心だったり。 つま先が外向きに立っていたり。 いずれの場合も、正しく …
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坐骨周りの筋肉を伸ばそう!腿の後ろ側を使って、坐骨神経痛や腰痛を予防しながら美脚を目指す。

坐骨神経痛とは、座骨神経に沿ってお尻から脚にかけて起こる痛みの総称を指します。 (「Medical note」『坐骨神経痛』)   空手や乗馬などで、膝を曲げ、いわゆる「中腰姿勢」で長時間キープしていた方にとっ …
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姿勢矯正アイテム。使用の際に気をつけるべきポイントとは?

ロープや姿勢矯正サポーター、補正下着など、姿勢矯正のアイテムを使うとき、その「道具」の機能に頼るだけではかえって体を痛めてしまうことも。 できるだけ「自力で整える」ことを意識して着用しましょう。   ★アイテム …
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使い方次第で危険!? 姿勢矯正サポーター。気をつけるべきポイント。

先日、アマゾンの広告に目が釘付けになりました。 「なに、コレ!?シャツが筋肉の形をしている!」 女性用もないのかな~?などと思いながら思わずそのページへ。 「ふむふむ。つけている間、筋肉を正しく意識できるのね~。」 スバ …
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寝たきりや圧迫骨折などを予防!★「正しい起き上がり方」をマスターしよう!

前回は、「寝ていた状態からいきなり起き上がる」、「頭が先に起き上がる」危険性についてお伝えしました。 いきなり起き上がるなどしてふらついた場合、そのまま転倒、怪我や寝たきりに繋がることもあります。骨粗しょう症を患っていた …
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寝たきりや圧迫骨折などを予防しよう!★若いときから習慣づけたい、転倒を防ぐ起き上がり方!

若いときは何も感じなかったとしても、年齢が上がってくると、ちょっとしたことでふらついたり、転倒に繋がったりすることがあります。 「起き上がるとき」もその一つ。夜中、目が覚めて、トイレなどに行くときなどに「いきなり起き上が …
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「グレイヘア」キターーーーーッ!!?

お恥ずかしながら、我が家ではテレビが見られません。そのため「最近のトレンド」なんて無縁で、「今年の流行語大賞」などというものも、先日行った歯医者さんに置いてあった雑誌で知りました。 (いや、「流行語大賞」自体はさすがに知 …
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肩・首・腰を守ろう! 介護や赤ちゃんのお世話をするときに気をつけておきたい姿勢

ベッドや布団に寝ている方を起こして差し上げるなど、「人を抱える動作」をするとき、全身の筋肉を上手に使ってあげないと、様々な症状がでてきてしまい勝ち。 腰を守るため、もちろん日常的に骨盤ベルトなどは必要ですが、今日注目した …
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究極のアンチエイジング健康法! やっぱり西式はスゴかった!!

*西式健康法:西勝造が1927年に創始した健康法。 西医学、西式強健術、テトラパシーとも呼ばれ、部分しか見ない現代医学と違い総合的な健康法。 病気の症状を即療法と捉えて対処し、生体に備わっている自然治癒力を高める。 ●脊 …
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立ち方を替えると脚が変わる! ポイントをおさえて内反膝を予防、改善しよう。

日本人に多いとされている内反膝(O脚)。内太股の力がうまく使えなかったり、お尻やお腹の筋肉が使えないと、改善することは難しいもの。この内反膝改善のポイントを、今日はお伝えします。   力強い脚を作ろう! 下半身 …
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ウエストをくびれさせる為に意識すべきたった一つのポイント

きゅーっと引き締まったウエスト。素敵ですよね。お腹は「意識」で引っ込めることはできるけど、「ウエスト」って意識しても引き締めることは難しい、と感じる方は多いのでは。 今日は、ウエストを引き締めるための意識の向け方について …
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コアを使って体温を上げる! お腹、太股を鍛えて安定した滑りにつなげよう!~スキーやスノボの合間にヨガしよう! その⑦~

これまで、上半身、足首、内膝のコンディションを整えてきました。今日は、お腹、太股、そしてお尻周りを中心に、ぐっと力を込めて安定したコアを作っていきましょう。   コアを使って体温を上げよう! 安定した滑りに導く …
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ボードの重さに負けない! 膝を守って強い下半身をキープしよう! ~その⑥ スキーやスノボの合間にヨガしよう!~

スキーやスノーボードなどを楽しんでいる途中の、リフトやゴンドラはちょうど良い休憩タイムになります。使った体を休ませ、筋肉の緊張をとったり、コンディションを整えたりしておきましょう。 今日からは下半身編です。ボードの重みに …
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上半身を整えて滑りやすい体を作ろう!  ~スキーやスノボの合間にヨガしよう! その⑤~

前回まで、座ったときの基本のアライメント、手首、肩周りの地味~な動きをお伝えしました。 今日は、これに上半身の動きを付けていきましょう。今まで使った部分すべてを使って上半身を整えていきます。   上半身を整えて …
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末端からほぐしてコアをしっかりさせよう。 ~肩周りの筋肉を総動員させて。~スキーやスノボの合間にヨガしよう! その④~

ゲレンデスポーツでは「体を冷やさないこと」が一つの大きなポイントです。 滑った直後などは体も温まって「あついっ!」くらいな状態かもしれませんが、長いと10分くらい乗っているリフトやゴンドラでそのまま「じっと」していると、 …
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肩周りを整えると「体幹」が使えてくる。肩のアライメントを整えよう!  ~スキーやスノボの合間にヨガしよう! その③~

前回まで、 正しい座り方のアライメントとそのポイント 末端(手首)を使いながら体幹をしっかりと使う ことについてご案内しました。   今日は肩周り編です。ポイントは 限られた狭いスペースで行うこと。 バランスを …
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末端からほぐしてコアをしっかりさせよう。 ~スキーやスノボの合間にヨガしよう! きちんとアップしてコンディションを整える!! その②~

  前回、リフトやゴンドラでアップすることのメリットについてお伝えしました。 今日は、「狭いスペースでも末端から体をほぐす」ためのアップの仕方についてご案内します。 *リフトなどで、バランスを崩すとタイヘン危険 …
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 スキーやスノボの合間にヨガしよう! きちんとアップしてコンディションを整える!!

現在では割と一般的(?)になったスノーボード。20年ほど前は「スノボお断り」ゲレンデも結構ありました。 かくいう私も、「スノボやっている人は別世界の人」みたいな先入観があり、当時スノボにはまっていた、後に主人となる人をお …
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塩水を飲むと風邪が治るってホント? 2ヶ月続けてみた感想、7つのメリット!!

以前、「塩水」を飲むと様々な症状の改善が期待できることをご案内いたしました。詳しくは 海水を飲むと、風邪が治るってホント!? をご参照ください。 やり方としては、「塩水」を飲むだけ。ポイントは、 「天然塩」を使う。 体液 …
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全身使って膝を守ろう! 下山のときの体の使い方  ~膝を守ろう!下山のときこそ脚を鍛えるチャンス!? その③下山時の歩き方~

前回まで、下山時の膝を守るための全身の基本のアライメント、そしてトレーニングをご紹介してきました。 *アライメント:骨の配列 今日は、実践編です。理想としては、いきなり下山のときに行うのではなく、日常において「階段を降り …
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下山のための膝を守るトレーニング。腿を使って脚やせ効果も! ~膝を守ろう!下山のときこそ脚を鍛えるチャンス!? その②日ごろのトレーニング編~

山を下りるとき、ひざを痛めないための最大のポイントは「腿を使う」ことです。太股の筋肉をしっかりと使わずに下り坂を下りてしまうと、地面からの衝撃が直に膝を直撃してしまう、ということを前回ご案内しました。 この「下りるための …
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膝を守ろう!下山のときこそ脚を鍛えるチャンス!? ~基本のアライメントの確認~

「登るときは平気だけど、下るとき膝が痛い」と思うことはありませんか?登るときに比べ、下るときは段違いに膝への負担が多大にかかってきます。膝周りの筋肉でがっちりと守ってあげないと、次の日が辛くなったり、思わぬ故障に繋がるこ …
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「プレ長座」でハムストリングスを伸ばそう! ~ 登山の途中でヨガしよう! 次の日に疲れを残さないためのポーズ。 その④~

前回まで、 呼吸の力を借りながら体をスキャンする 体を伸ばして関節にスペースを作る 体幹を使って全身、特に脚のコンディションを整える。 事を行ってきました。今日はその最終回、ハムストリングス(ももうら)を伸ばして「次の日 …
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登山の途中でヨガしよう! 次の日に疲れを残さないなめのポーズ。 ~その③ 踊り子のポーズで腿の前側を伸ばそう!

  前回は片足で立ち、腿の筋肉をほぐすポーズをご紹介しました。今日は、その反対側の筋肉をほぐすポーズをご紹介します。   踊り子のポーズで腿前の筋肉を伸ばそう! 目次 1、立ちましょう。2、左脚で立ち …
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登山の途中でヨガしよう! 次の日に疲れを残さないなめのポーズ。 ~その② 最初の休憩ポイントでの両脚調整のためのヨガ~

前回は呼吸を意識しながら全身を整え、関節にスペースを作るところまでをお伝えしました。今回は、脚のコンディションを整えるためのポーズをご紹介します。   次の日に疲れを残さないための「休憩タイムヨガ」 目次 1、 …
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登山の途中でヨガしよう! 次の日に疲れを残さないなめのポーズ。 ~その① 最初の休憩ポイントでの全身調整のためのヨガ~

寒くなってきましたね。今年も残すところ約一月。新年の初日の出を山頂で迎える予定の方もいらっしゃるのでは。登山の途中の休憩タイムにちょこっとヨガを行って体を整えるだけで、次の日の疲労度合いが全く違ってきます。 休憩タイムで …
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視力低下やドライアイを予防! たった8秒、目を守る習慣をつけよう!

実はわたくし、「超」のつくド近眼。裸眼視力は0.03ほど。もろもろの事情でレーシックができないため、オルソケラトロジーのレンズを付けております。(夜コン=夜つけて眠り、朝起きて外す夜型コンタクトレンズ)。朝、外した直後の …
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 寒い時期こそダイエットに最適! 暖房をつける前に体のエネルギーを消費して全身を引き締めよう!

11月も下旬を過ぎ、風もだんだん冷たさを増してきました。11月中旬誕生日の私は、毎年「お誕生日プレゼント」としてストーブを出すことにしています。このとき、「ぎりぎりまでスイッチをつけるか、つけないか」で体の引き締め感が変 …
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片脚立ちのポーズを安定させるポイントとは? しっかり行うと関節に負担のかからない歩き方の訓練にもなる!

先日、某オッサレ~な高級デパートの地下にある雑貨屋さんを覗いたときのこと。久っしぶりに行き、「あ、ヨガウェアも売ってるんだ。」と思ったと同時に思わず目が点に。視線の先にあるのは一体の白いマネキン。ヨガウェアを着せられたス …
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腰痛は体からのサイン! 腰が痛いときこそ体幹を鍛えて腰を守ろう!

  腰が痛いとき、ただ「あいたたっ!」と痛みに負けてしまうことはありませんか?痛みは「体からのサイン」。弱い部分を教えてくれているのです。また、「負担のかかりがちな部位」を教えてくれている。 こうした部位は、そ …
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ワークアウト中、足がつるときはここを意識しよう!

ワークアウトを行っていて、ふとした拍子に足がつりそうになることはありませんか?足でなくても、お腹やふくらはぎなど、つりやすい部位は人によって様々。 流派によって様々ですが、特にピラティスのある流派では、「つるほど使え。」 …
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腰痛を予防・改善するために普段から意識すべき部位とは?

ヨガをしていると、思わず自分のできる範囲を超えて行ってしまうことがあります。特にダメージを受けやすいのが腰。アッパードッグや弓、ブリッジや魚そしてラクダといった後屈系のポーズ。 腹筋と背筋、そしてお尻の筋肉を最大限に駆使 …
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緩んだ骨盤は「締めて調整」! 関節に安定を。筋肉に可動性を。~その②骨盤を調整してお腹・お尻・太股の気になるお肉を一気に引き締める!~

前回は「正しい骨盤の位置に整える」ポイントをお伝えしました。「ゆるゆる」の骨盤の方にとっては、まずは骨盤の位置をピシッと整えることが最優先事項。ピシッと決めてから、なるべくその「正しい位置」を崩さないようにしながらあらゆ …
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緩んだ骨盤は「締めて調整」! 関節に安定を。筋肉に可動性を。

「骨盤調整○○」。ヨガやストレッチなど、様々なワークアウトがあります。色々試してみましたが、どれも私にはイマイチ。もともと関節が柔らかく、その上4人の出産で骨盤はゆるっゆるの状態。 骨盤が緩みまくっており、骨盤底筋も伸び …
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二の腕タプタプをすっきりさせよう! 注目すべき部位はココ!!

「バイバイ」すると二の腕がタプタプと揺れて「振りそで」のようになってしまうことはありませんか?「来年のことを話すと鬼が笑う」というけれど、長袖で隠せる今のうちにできれば何とかしたいもの。今日は、「二の腕タプタプ」をすっき …
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痩せたいときはコレ! これからの時期を制するものは次の夏を制す!!

11月も中旬を過ぎ、少しずつ冬の足音が聞こえてくるようになりました。何枚も重ね着する季節だからといって、「冬篭りのクマ」状態になりがちなこんな時期。実は一番「ヤセるのに適した時期」ともいえます。 幼稚園や小中高校でも行わ …
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「老け顔」はネガティブマインドのときにつくられる! 「見た目」の老化防止に注目すべき部位とは?

疲れたとき、怒ったとき、へこんだとき、気持ちに引っ張られて「見た目年齢」がぐう~んと上がってしまい勝ち。まず呼吸が浅くなる。それに伴って肺も縮まり、姿勢も丸まってしまう。 更にお顔も、「今、鏡見たくないーーー!」的な感じ …
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腰痛を改善! 腰の反りを治すにはここを意識しよう!

バレエやエアロビクス、そしてヨガなど、意識的にからだを動かしている方は皆さん美しい方が多いような気がします。普段から姿勢も整えられ、表情も美しい。ただ、「よい姿勢にしよう」とやりすぎてしまっている方も結構いらっしゃるよう …
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どっちがジブンに合っている!? ホットヨガと常温ヨガの違いとは?

ホットヨガ。ヨガを日本中に広めた功績は素晴らしいですよね。「スタジオの中に入っているだけで発汗を促す」状態で、緩やかなポーズをとっていくことで新陳代謝も高まる。体が温まっていることで、いつもよりも可動域が広がる。「ホット …
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尿漏れ、脱肛、子宮下垂。骨盤周りを整えて内臓下垂を改善しよう

「ちなら」ってご存知ですか?膣に空気が入ってしまい、それが出る時におならのような音がでてしまう。ヨガには膣に空気が入りやすいポーズが結構あり、普段はあまり気にならなくても、気をつけてポーズをとらないとタイヘンなことになっ …
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顔が格好良くなる魔法!? 「美しい人」が持っている3つのポイント。

少し前の人気(?)アニメをチラッと見たときのこと。集団で異世界にトリップしてしまい、その全員が美男美女に。そして年齢が高い方も、ちょこっと髪に白いものが混じる程度、な設定のものがありました。 その中でもやはり「美しい人」 …
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どれにする? どれがいい? ファースト・マットの選び方。その材質や持ち運びに適したもの、アレルギーの方向けのもの。そしてインスタ映えする顔映りの良いマットの色とは?

「マットのおすすめって、ありますか?」 ヨガをはじめられて、マイ・マットを、と購入される際にご質問をいただくことがあります。その方によって求めるものが違うため、一概には言えないのですが、私の個人的な感想としては、「最初は …
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年齢は後ろ姿に表れる! ももうらを使って引き締まったお尻をつくる方法! ~その③ 足首と骨盤を安定させてワークアウトの質を高めよう!~

前回まで、丁寧に基本ポジションを作り、骨盤を安定させながらお尻やお腹、太股などの骨盤周りの筋肉を鍛えていきました。今回はいよいよ「お尻、太股」にダイレクトに働きかけるワークアウトをご紹介します。 押さえるべきポイントをき …
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ももうらを使おう! 使いづらい筋肉を味方につけて引き締まったお尻をつくる方法! ~その② 引き締まった腿とお尻を作る太鼓橋のポーズ~

前回は基本ポジションについてお伝えしました。このポジションが正しく取れることで、身体のあらゆる部分か効率よく使うことができます。まだご覧になっていない方は、そちらを先にお読みになってからこちらをごらんください。このポジシ …
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足裏のアーチを使って全身を強化しよう!

突然ですが、足の裏にはアーチがいくつあるかご存知ですか?代表的なものは「土踏まず」。内側(ないそく)アーチと呼ばれるもの。このほかに、実は後2つのアーチがあります。足の外側の外側(がいそく)アーチと横アーチの合計3つ。 …
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手首のアライメントを整えて腱鞘炎を改善しよう!

結婚前、お箏を習っていたことがありました。「お箏」というと、おしとやかなお嬢様がホホホ、と言いながら奏でる雅な世界、というイメージがあるかもしれませんが、なかなかこれがどうして。なかなかにハードな世界でした。 硬く強い弦 …
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 身体改善計画! 7日間つめてスタジオに通った後の効果がすごい!

読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋です。栗やなし、柿にぶどう、とにかく食べるものがおいしい。自制しないとついつい食べ過ぎてしまいます。私の通っているピラティスの先生は「腹6分目」を提唱してますが、なかなかコレが難しい …
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海水を飲むと、風邪が治るってホント!?

先日、ピラティススタジオの先生から「風邪は海水飲むと治る」と伺い、新情報にびっくり!ネットで調べてみると、 ルネ カントン Rene Quinton 1866 – 1925 彼は1907年、初めてのクリニック …
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ヨガに適した服装 ~セルフプラクティスの場合~

注:すみません。あらかじめご了承ください。テーマがテーマなだけに、今回はわたくし、かなりはっちゃけさせていただいております。暖かい視点で、どうぞご高覧ください。 自宅でのセルフプラクティス限定ですが、何といっても一番適し …
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ジョギングやウォーキング、その場足踏みなどで、膝や足首などに痛みを感じたときの対処法

「脚を動かすことは脳を目覚めさせる。」といわれているとか。脳が目覚めたのでしょうか。脚を動かしたぶんだけ、行動が早くなった気もします。ジョギングやウォーキングはもちろん、その場足踏みでも、続けていると結構なカロリー消費と …
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ヨガで部分ヤセ! ~たぷたぷ改善だけじゃない! 全身の筋肉に効く二の腕、太股編~

人体の中で最も使いづらいといわれている筋肉、太股の後ろ側。そして二の腕のいわゆる「振りそで」。いくら運動しても、カロリー制限しても、この部分を綺麗に落とすのはすごく難しいもの。 それこそ「エステでもいかないとダメなの?」 …
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わきの下と肩こりの意外な関係!? 上半身のアライメントを整えて肩こりを改善しよう!

普段気をつけていても、ふと気がつくと前かがみになったり、肩が前に出てしまっている、いわゆる「肩丸まり姿勢」になったりしていることはありませんか?肩が前に出ていると、それだけで肩に負担がかかり、コリの原因に。できるだけ後ろ …
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読み聞かせ時も体幹トレーニング! 肩こり改善、二の腕たぷたぷだけじゃない、全身に効く仰向けプランクのポーズ。

頑張って働いて、ばたっと布団に倒れこむように寝てしまいたい時ってありませんか?できれば子どもも一緒に連れ込んで。(ふふっ)そんな時は「一冊もっておいで。読んであげるよ~。」などといってエサをちらつかせ、布団に誘います。あ …
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74歳、毎日腹筋300回!? 一生現役でいるために。

先日、「徹子の部屋」をみて、赤座美代子さんのお話を伺いました。74歳とは思えぬ凛としたお姿に目が釘付けです。 「膝を悪くした」ことがきっかけで腿の筋肉を鍛えられたそうで、私も三人目を出産後膝を壊し、以来「腿の筋肉、大事」 …
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セルフプラクティスやレッスンのとき、音楽をかける? かけない? それぞれのメリットとデメリット

最近のヨガミュージックは、聞いているだけで癒される、素晴らしい作品が数多く出回っています。 効果的にレッスンなどにに取り入れて、最高のパフォーマンスをあげていらっしゃる先生方も。 今日はレッスンにおいて、セルフプラクティ …
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老け顔にサヨナラ! いくつになっても輝く笑顔になれる3つの方法

年齢とともにだんだんと衰えを見せつくるのは仕方のないこと。 これに少しでも負けないで、いつまでも輝く自分でいたいもの。 お顔の表情一つで、その時の「最高の自分」でいることができます。 お顔の筋肉も、使わなければすぐに衰え …
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お腹の出やすい人必見! ぽっこりお腹解消のポイント ~自転車編 その②シティサイクル(ママチャリ)タイプの自転車の場合~

ぽっこりお腹解消シリーズ、第三弾、今日はママチャリタイプの自転車編です。 ママチャリタイプの自転車の場合、ぽっこりお腹解消の秘訣は、なんと言っても平らな地面に対して垂直に上半身を維持するように乗ることです。 このときは、 …
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お腹の出やすい人必見! ぽっこりお腹解消のポイント ~自転車編 その①スポーツタイプの自転車の場合~

前回は、1ミリも痩せなくてもお腹がすっきり見える立ち方をご紹介しました。 今日は、その応用編として、このポジションをキープすることで、自転車で更に効果的にトレーニングできるやり方についてお伝えします。   腰痛 …
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お腹の出やすい人必見! ぽっこりお腹解消のポイント

気にしているけど、ふと気がつくと「ポコッとお腹がでてる」ということはありませんか? ヨガをしてても、ピラティスをしていても、他の動作に集中しているあまり、腹筋をうまく使えずに、「ポコッと」お腹が出てしまうことはよくありま …
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膝や腰、そして肩周りの不調。原因は○○にあるかも!? 過伸展(膝伸ばしすぎ姿勢)や腰痛、首・肩こり改善のポイント

スッと背筋を伸ばして立っていても、膝や腰が痛むことはありませんか? 膝が過伸展気味の方は、膝だけではなくさまざまな場所に常にに負担のかかる姿勢でいるため、ちょっとしたことであらゆる場所に不調をきたすことがあります。 今、 …
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腰痛対策だけじゃない! 肩こり、首こり緩和のために腹筋をつけべき理由

なんとなく首や肩が痛かったり、頭が重く感じたりすることはありませんか? 読書やパソコンなどはもちろん、料理屋ソーイング、そして何気ない姿勢が原因でこうした症状が表れることも。 肩こりや首コリには、頚椎のアライメントを整え …
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美容液並みにスゴイかも!? 日本の伝統食の秘めたるパワーに脱帽!!

畑できゅうりがとれました。育ち盛りを4人ばかり抱えた我が家では、一日に10本以上消費されるため、毎日本当に助かっています。 今までは浅漬けや生のまま食していましたが、先日だんな様が「ぬかづけの素」なるものを入手。 結婚当 …
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長距離歩いても、関節に負担のかからない歩きかたをマスターしよう! ~正しい歩き方は美脚を作る・その②歩き方編~

前回は、基本の立ち方ポジションまでをお伝えしました。これだけでも足を中心とした、全身の筋肉を使っていることが感じられたのではないでしょうか。 今日は、続いて歩き方編です。   関節に負担のかかりにくい歩き方 ま …
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長距離歩いても、関節に負担のかからない歩きかたをマスターしよう! ~正しい歩き方は美脚を作る~

健康のため、歩くことを日課にされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 「一日一万歩」まではいかなくても、そこそこの距離を歩くことは、健康維持の上で、とても大切です。 一方で、何も考えずにただ「歩くだけ」では、 …
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○○を鍛えて内臓下垂対策!  立ち方を意識するだけで、胃下垂・子宮下垂・脱肛などの改善に期待!!

  内臓が下垂することによって引き起こされるさまざまな不調。年齢だから、とあきらめてはいませんか? 日ごろ、何の気なしに暮らしていると、重力や筋力低下などによってどんどん内臓が下がってきてしまいます。 そのため …
1件のコメント

シャバアーサナ探求の道 ~整体並みに体を矯正できる屍のポーズ~

あけましておめでとうございます。 昨年は皆様に多くのお導きをいただきました。 また、より質を高め、実り多きお時間を頂戴いたしましたことを、深く御礼申し上げます。   ことしは、ますます多岐にわたったレッスンをご …
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何時間集中してパソコン作業しても、首や肩が痛くならない鉄壁のポジションとは?

仕事はもちろんのこと、趣味でパソコンに向き合っていると、時間も忘れて没頭してしまうことってありますよね。 パソコンは集中力を高める上では、とても優れたツールではあります。(笑) 一方で、あまりにも集中してしまうと、首や肩 …
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本格的な寒さの前に対策したい!  足先の冷えを予防して全身ポカポカになる方法

こんにちは。 12月に入ってこれからますます寒くなるこの時期、足先の冷えにも早めに対策しておきたいもの。 足先の冷えの対策には、靴下を何枚も重ね履きしたり、靴下の中に唐辛子をいれたり、足用のカイロを入れたりなど、様々あり …
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即効性ばつぐん!?  目の周りのトラブルを解消するちょっとした心がけ

年齢とともに、気になるのが目の周り。 目の下にたるみやくまができたり、ドライアイに悩まされたり。 特に筋力が年々減ってきているため、もともと筋肉の薄い目の下などは顕著に表れてきます。 こうしたトラブルは、あきらめずにやっ …
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一瞬で気分が良くなる魔法のポジションとは?

すごーーく気分が落ち込んでいたり、 何をやるにもやる気が出ないときってありませんか? 私はたまにあります。 体調がいつもより少し良くないときとか。 メンタルが下降気味のときとか。 低気圧などの天気に関係することもあります …
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スクープすることの大切さ

2018年7月30日加筆、修正 ピラティスでは、ワークアウト中、ずっとお腹をスクープさせることを大切にしています。 スクープとは、ピラティスではお腹をシャベルのようにへこませておへそを背骨に貼り付けるような感じの状態を言 …
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アイテム入らずでカンタン! ~顔の血色がよくなるちょっとしたコツ~

若いときは、口紅なしでも赤々としたきれいな色だった唇も、 年齢とともにだんだんくすんできたと感じたりすることってありませんか? 「年齢」とあきらめてしまいがちですが、ちょっと意識するだけで抜群に効果的な方法があります。 …
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「今日はヤセルぞーー!」というときにおススメのヨガDVD

新学期、夏太り解消! プロジェクト 夏休み中、帰省や旅行などで、ついつい食べ過ぎたりしていませんか? 私は、毎年この時期、「夏太り」の時期、と半ばあきらめ、 9月から体を取り戻す計画を実行中です。 まず食事をコントロール …
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超~~チープなツヤ肌の作り方 ~その② カラダ編~

「妊娠中は肌が輝いて女性はいっそう美しくなる」 といわれているそうですが、20代で初めて妊婦さんになったとき、 私の肌はカサカサで、白く粉をふいているような状態でした。 もともとの体質なのか、とっても乾燥肌だったため、 …
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超~~~チープなツヤ肌の作り方

できるだけお金をかけずにツヤ肌ゲット! 年齢を重ねても、女優さんやモデルさんのようなツヤ肌をキープしいたいですよね。 ツヤ肌は、見た目だけでなく、「幸運を呼ぶ」とも言われているとか。 ぜひ手に入れたいもの。 プロ並みのお …
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草むしりで毛細血管を感じる

5月です。新緑の季節。そして草むしりの季節(?)。 我が家でも草むしり大会真っ最中。(私だけ) できれば根こそぎむしりたい私は、軍手と道具で土を耕すように掘り起こします。 雑草にもいろいろ種類があって、それぞれの根にも違 …
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関節に負担をかけずに行いたい、三角のポーズ

腰を痛めずに、正しく行う三角のポーズ 数ある立位ポーズの中でも、三角のポーズを正しく、美しく行うことは、実はとってもタイヘン。 無理に骨盤を開こうとしたり、間違ったやり方をすると、仙腸関節 などを痛めることも。 腰に痛み …
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健康長寿に必要なものって?

健やかで美しいまま天寿を全うするために 昨今の平均寿命の伸びには、目をみはるものがあります。 一方で 「健康長寿」 いわゆるぴんぴんころりを目指すことは、 もはや当たり前になってきています。 いくら長寿と言っても、健康で …
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年末年始を乗り切ったカラダ。 効果的なおススメダイエットは?

冬篭りの季節 放っておくとどんどん増える○○ 年末年始、クリスマスや忘年会、お正月料理に新年会などで、おいしいご馳走を堪能するこの時期。 否(いや)が応でも体重や体型が気になってしまいますよね。 今日は、私が今まで実践し …
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○○を上手に利用して、美しい手肌を保とう!

手の美しい方って、素敵ですよね。あこがれちゃいます。 私が今までお会いした中では、お医者様や弁護士さん、学校や塾の先生など。 職業の貴賎はないけれど、こんな職種の方は手が美しい方が多いように思われます。 勉強ができる方は …
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内反膝改善! ~その2 長座編~

前回、内反膝を改善する立ち方・膝の曲げ伸ばし方をお伝えしました。 今日は、床に座って足を伸ばす、いわゆる「長座」での内反膝改善方法をお伝えします。   やり方 目次 ①まず坐骨を意識して座ります。②大腿骨を意識 …
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○○を意識して内反膝改善! ~立ち方編~

関節の故障や痛みは内反膝が原因のことも!? スネの骨が内側にぐわんと曲がっている内反膝。 見た目が気になると、ミニスカートがはけなかったり、 放っておくと膝や足首などの関節に負担がかかって故障や痛みの原因になることも。 …
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ついやってない? 肩こり・首懲りの原因になるこんな習慣

姿勢を改善して肩こり、首こり解消! たかが肩こり、首コリと言っても、 ひどくなると頭痛や吐き気にまで発展する恐れのあるこんなコリ。 あまりにも痛くてつらいときは、動かさずに幹部を休息する必要があるけれども、 あまり無理を …
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ストレス食べは美の大敵! 上手に流すコツとは?

日々食べることに気をつけていても、ストレスで食べてしまうことって、ありますよね。 私はしょっちゅうです。 いやなことに直面したとき、その状況、環境にがまんして、ガマンして、我慢して~~~~!!! その上食べることにまでガ …
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さあダイエット! 空腹時には何を食べれば効果的?

アスコルビン酸 前回、「ダイエットと美肌に効果があるかも!?」 と、お伝えしたアスコルビン酸。 実はこれ、かかりつけの小児科のお医者様が教えてくださいました。 (息子がアトピーで通ってます。) その先生は、お昼休憩もまっ …
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ダイエットと美肌! 空腹時に摂取するだけで両方得られちゃうオドロキの○○とは?

美肌と美体形Get! 体重や体型を気にしている時に、おなかが空いて我慢するのってつらいですよね。 今日は、空腹時にガマンしなくても美体型と美肌をGetできちゃう方法についてお伝えしますね。   美肌と美体型に共 …
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ナチュラルで美しく座るコツ

美しく座ると気分もアガル。 日常の何気ないワンシーンで「美しく座る」 ことができると、それだけで女力がUPした気がしますよね。 今日は、自然に見えて、かつ美しい座り方について、 お伝えします。 普段の保護者会や入学式・卒 …
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体幹を鍛えよう

たった10秒でポーズが段違いに安定! ヨガを行う前の体幹トレーニング。

ヨガを行っているとき、特に爪先立ちや片脚立ち、そして立位でのあらゆるポーズを行うとき、「ぐらぐら」としてしまうことはありませんか?「もっと安定してポーズがとれたら」。 そう思う方も少なくないかと思われます。ポーズを安定さ …
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ヨガとピラティスの違い ~バランスのポーズで見る体の使い方の違い~

「ヨガとピラティスってどう違うの?」 時々ご質問をいただきます。詳しくは ヨガとピラティス、その違いと互換性 をご参照ください。 今日は、一見同じように見えてしまうヨガのV字バランスとピラティスのU字バランス(ティーザー …
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骨盤が回りやすい方必見! 骨盤を安定させる3つのポイント。

身体の柔らかい方は一般的に筋肉をつけることが難しいと言われています。土台がしっかりとしている方に比べ、筋肉で支える力が弱いため、骨盤がすぐに回ってしまい安定させることが難しい。更に、出産後などで骨盤が緩んだあとなどは特に …
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ももうらを使おう! 使いづらい筋肉を味方につけて引き締まったお尻をつくる方法! ~その① 基本のポジションを作ろう~

人体で最も使いづらい筋肉の一つと言われている腿裏の筋肉。この部分の意識が足りないと、そこから続くお尻の筋肉も緩み、お尻の下の部分がたれてきてしまいます。お尻は上部だけで支えるのではなく、お尻の下から上へと持ち上げる力が必 …
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肩周りに負担をかけずに行いたい! 全身を使って関節に負担をかけないダウンドッグのやり方。

先日、とあるピラティススタジオでレッスンを受けたときのことです。 「この前、休みをとってハワイに行ってヨガのレッスンを受けたんですけど、やたらダウンドックをする先生で、もう肩がばきばきですっごい痛いんです。」というお声を …
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足の指まで神経を研ぎ澄まそう! 体幹を作るのはここから始まる!?

両足には全身の骨の四分の一以上の数の骨が集まっています。前足部(つま先側)、中足部(土踏まずあたり)、後足部(かかと側)に分けられ、前足部は最も可動域の大きい部位。ここがしっかりと使えるようになるだけで、足首よりも上の部 …
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気づいたら、元サッカー少年の中三の息子に、背筋勝負で勝っていた件。

男の子の成長は目覚しいものがあります。特に、小学生から中学生への移行期は、ぐんっと背が伸びたり、声が低くなったり、そして骨格ががしっとして逞しくなってくる。骨自体が太く重くなり、それに伴って筋肉量もぐんぐん増えていく。 …
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シールシャーサナマスターへの道 ~その⑥ 壁を使ったシールシャーサナLv.3  バリエーションを楽しんでみよう。そしてフロア(床)へ~

壁でサポートしながら首や腕など、どこにも負担なく行えるようになったら、バリエーションに挑戦してみましょう。もしこのとき、どこかが痛かったり、違和感を感じるようなら、必ずヨガの先生にチェックしてもらうようにしてください。痛 …
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シールシャーサナマスターへの道  ~その⑤ 片脚ずつ上に上げてみよう。そして壁バージョンのLv.2へ。~

  前回までで、頭頂部から骨盤までピシッと真っ直ぐに安定させる感覚を掴めましたでしょうか?今度は、その姿勢のまま、片脚ずつあげて見ましょう。 *背中または首の損傷、心臓疾患、あるいは高血圧がある場合は実践しない …
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シールシャーサナマスターへの道 ~その④ 壁を使って~

「頭立ちのポーズを毎日3時間行うものは、時間を克服する」(ヨーガ・タットゥヴァ・ウーパニシャッド)といわれているシールシャーサナ。毎日3時間は無理だけど、休憩を挟みつつ頑張れば1日10分くらいならいけるかもしれません。 …
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シールシャーサナマスターへの道 ~その③ 半分のシールシャーサナに挑戦!~

「ポーズの王様」といわれているシールシャーサナ(三点倒立)。パッと見、難易度の高いポーズですが、壁を使うと結構簡単にできてしまったりします。ただ、アライメントをきっちりと整えて行うと、かなりハードなポーズ。 今日は、これ …
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シールシャーサナマスターへの道 ~その② 基本のアライメントの確認~

シールシャーサナ(三点倒立)を行ううえで、いきなり逆さで行うのは危険が伴います。必ず立った状態で練習し、アライメントがきっちりと整ってから「逆立ちバージョン」で行うようにしてみてください。立った状態で維持することも、きち …
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シールシャーサナマスターへの道 ~その①基本のトレーニング~

ヨガを独学ではじめてから、様々な本に出会いました。UTLのヒカル先生も「ボロボロになるまで読んだ」と仰っていた『ヨーガ 本質と実践』もその中の1冊。様々なヨガ本を読んだ中で、ピカ一の素晴らしい名著です。 その中の「さそり …
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SUPに乗って。ヨガをして。SUPヨガ・SUPピラティスの魅力とは?

SUP(スタンドアップパドル・サーフィン)ヨガ。最近よく耳にしますよね。サーフボードよりもかなり大きいパドルボードに乗ってヨガをする。初めて見たときは釘付けで、「やりたーーい!」とずっと思っていました。 遅ればせながら今 …
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ヨガを行うほど腰が痛くなる方の特徴

こんにちは。 「ヨガをするほど腰を痛める。」 こんなお悩みの方も結構いらっしゃるようです。   腹筋を使わずに、腰だけでポーズをとろうとすると、どうしても腰に負担がかかり、腰痛の原因になるのです。 そのため、シ …
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体を痛めずに行いたい! 掃き掃除の体の使い方

竹箒で落ち葉などを掃くとき、腰などの関節に負担がかかると、 それだけで体が痛くなったり、時にはぎっくり腰やぎっくり背中などの故障に繋がることも。 治るまでには数日を要するほか、癖になりやすいとも言われています。 できれば …
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太ももの弱化は骨格を崩す!? ~膝・足首・股関節に影響する筋肉の衰え~

脚のアライメント(配列)の崩れは、筋肉だけでなく骨格にまで影響する!?   両足の人差し指を平行にして立ったとき、足首と膝の真ん中が 正面に来るのが正しいアライメントといわれています。 最近では、体に気をつけて …
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シンデレラの体幹トレーニング  ~お姫様のシ-ルシャーサナ(頭立ちのポーズ)~

ディズニーアニメの『シンデレラ』 あまりにも有名でごらんになった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 私は子どものころ、このシンデレラの絵本を始めて読んだとき、シンデレラが両手と頭に食器を乗せたお盆を乗せて忙し …
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肩掛けかばんがずり落ちにくい体をつくろう!

  体の非対称性は体からのサイン!? 左の肩にはちゃんとかかるけど、右の肩にかけるとすぐずり落ちちゃう!こんな経験はありませんか?日ごろのちょっとした癖などで、こういった非対称性は知らず知らずの内に体の不調の原 …
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自転車で体幹を鍛えよう! ~その③ 長距離をなるべく疲れずに早く走れるコツ~

「自転車で体幹」のお部屋へようこそ。 自転車は優れた体幹トレーニングとして利用できるという信念のもと、情報を発信しております。 行う前には、必ずご自身の責任において、楽しく、効果的にご利用ください。 また、交通事情には、 …
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読み聞かせ時も体幹トレーニング!  ~うつ伏せ編~

体幹トレーニングになる!  こんな習慣 お子さんへの読み聞かせは、自分にも至福の時間を与えてくれている、と感じる方も多いのではないでしょうか。 我が家では、夜はバタバタとしてしまうので、お昼寝の時や、ドリルなどを頑張った …
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自転車で体幹を鍛えよう!   ~その② 腹筋を鍛える~

今日は腹筋を鍛えたい! そんなときにやりたいトレーニング 優れた体幹トレーニングマシンになる自転車。 今日のターゲットは腹筋です。 なるべく腕の力は使わずに、腹筋だけをピンポイントで使うようにすると、効果的です。 &nb …
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美しい歩き方をマスターしよう

美しい歩き方はそのまま体幹トレーニングにもなる! 子どものころ、『007 私を愛したスパイ』を見て、ボンドガールの美しい歩き方が印象的でした。子ども心に、「大人になったら、あんなにきれいな歩き方ができるようになるんだ」と …
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自転車と体幹

日常生活のちょっとした意識で体幹を鍛えよう! 忙しい日々、わざわざ時間をとってエクササイズする事が難しい方もいらっしゃいますよね。 今日は、何気ない日常で体幹を鍛えられる優れたツールについて、ご紹介します。   …
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腰が痛くならない! 体幹トレーニングな、正しいお辞儀の仕方

お辞儀と腰痛の関係 年末年始、帰省の際にお辞儀する回数が半端なかったり、そうでなくてもサービス業などの方で日常茶飯事的にしょっちゅうお辞儀をしている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? そんな中、お辞儀のし過ぎで腰 …
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自転車と体幹

  常々思っているのですが、自転車は体幹をつくる優れたツールです。 幼いお子さんが初めて自転車に乗ろうとするとき、ハンドルがぐらぐらして倒れてしまったりしますよね。 あれは多くの場合、体幹で支えようとせず、腕の …
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ピラティスで体幹トレーニング!   ~腹斜筋を鍛えよう~

単なるきつい運動だけで終わらないピラティス 今日のポイントは腹斜筋です。きちんと筋肉に意識を集中させて、 体中鍛えていきましょう。 やりかた  目次 ①まず、立った状態で片手でバーか壁につかまる。②壁やバーを持っている同 …
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ヨガで筋トレ!  ~開脚でももうらの筋肉を強化~

  主にリラックスやストレッチとして広く認識されているヨガですが、 きちんと筋肉を意識するだけで、 効率の良い筋力トレーニングにもなります。 今日は、人体の中で強化し難いももうらの筋肉に焦点をあてて、 その強化 …
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西式健康法×ヨガ・ピラティス

体に無理なく行いたい! 就寝中こそ体を整えよう!! 西式健康法、「平床」でシャバアーサナ

西式健康法には、敷布団は使わずに、桐で作られた「平床」の上で寝るものがあります。 これは硬い床の上に仰向けで寝ることで、自重を利用して体の位置を正常な状態に戻す、というもの。 なれないうちは骨があたったり、腰が反ったりし …
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冬の寒さが心地よく感じるかも!? 西式冷温浴で強靭な体を作り上げる!!

夕食の片付けも終わり、シンクの排水溝の掃除もしてキッチンをふきあげると、もう外は真っ暗の凍えそうなほどの冷た~い空気。 生もの用の外にあるゴミ箱にゴミ出しをするとき、思わず体が震えそうになることはありませんか? 暖かい室 …
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瞑想と姿勢の深~い関係  ~西式健康法 背腹運動で瞑想~

瞑想というと、一昔前は「ちょっといっちゃった人」 のようなイメージで、引かれてしまう感が否めませんでしたが、最近では 世界のエリートはなぜ瞑想をするのか(渡邊愛子)  始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレ …
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大きく崩さずに、西式の食事を続けるコツ

西式健康法の食事を続けるむずかしさ 西式の食事を続けていると、 「どうしても○○がたべたい!」と思うことはありませんか? 私はあります。代表的なのがチーズ。 ガマンしていてもふとしたストレスで一気に崩れてしまうことは、も …
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背腹運動で背骨が伸びる!  ヨガ・ピラティスを取り入れてゆがみや側わん改善効果アップ!

背骨矯正効果が期待できる西式背腹運動  ヨガ・ピラティスを取り入れて効果倍増に! 脊柱のゆがみを放っておくと、痺れや頭痛、各関節の痛みの原因になったりします。 そのため、背骨を正しい位置に矯正することはとても大切。 これ …
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肩こり、首こり改善! 肩周りの血流を促進できる木枕 ~使用のポイント~

西式健康法 木枕のスゴイ効果! 西式健康法を実践されている方は、おなじみの木枕。 最初に使ったとき、今まで滞っていた肩周りの血流が一気に流れ出して、それだけで全身ぽかぽかになったほどです。 半径が自分の薬指くらいの長さの …
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手の形で全身整う!? ~ムドラー探索の道~

ムドラー探索の道 ~その① ムドラーに目覚める!~

日常ではあまり聞きなれない「ムドラー」 一般に、「印」と訳されるムドラーは、 通常体から大気中に消散してしまうプラーナ(気)が逃げていくのを阻止する パリアーのような役割を果たし、より深い集中の状態を誘発するといわれてい …
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ストレスに負けない! メントレ美人

はるかなるインドを想う

以前、「インドへ行きたい!」と思っていたことがありました。結婚後にヨガをはじめ、私の中では「憧れのインド」だったのです。 アシュラムで生活し、サットヴァ的な食事、そこでインドのヨガやアーユルヴェーダの資格なんか取っちゃっ …
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 心が折れた瞬間

WPがVer.5にバージョンアップしてしまいました。 「今すぐ更新してください」につられて何も考えずに更新。(おバカ) なんとメジャーアップデートだったため、ものすっご不具合が。   わけわからーーーーーーーー …
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 資格の限界を思い知る。学びと実践を同時並行するために必要なものとは?

  先日、映画『日々是好日』を見てまいりました。お話は茶道のお稽古を始められた生徒さんの成長を、茶道を通して描いたもの。長年「お茶」から離れていた方が、この映画をご覧になって「もう一度お稽古始めたい」と言わしめ …
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穏やかな心でいるための7つのポイント。

「いつも穏やかでありたい」と思っても、ふとした拍子にネガティブなマインドになったりすることは、生きている上では仕方のないこと。このままこの感情に流されてしまっては、精神の底辺への一本道。 この「精神」、できるだけ早い段階 …
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染める?染めない? ゴマシオですが何か?

何を隠そう、私は生まれてこの方一度も髪を染めたことがありません。「うちの家系は染めるとハゲる」と、まるで遺言のようにして逝った祖母の言葉は、今でも忠実に守っています。 髪質がめちゃめちゃ柔らかくてコシがなく、しかも一本一 …
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ヨガのあいさつ。ブログのあいさつ。

「最近はあいさつもまともにできない子が多い。」なんて耳にすることもありますが、私の住んでいる地域は「あいさつ運動」なんてものもあり、結構みんなあいさつしてくれます。毎朝小1の息子をお見送りするときに会う小学生のお兄さんも …
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シャバアーサナ(屍のポーズ、仰向けで寝るポーズ。)探求の道。気功、瞑想を取り入れて。

初めてシャバアーサナ(屍のポーズ)を体験したのは、大学1年の時。体育の必修で剣道の授業を受けたときのことです。授業の最後にシャバアーサナのように仰向けで寝て、両手両足を伸ばしたポーズでリラックス(?)、クールダウン(?) …
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ヨガって「悪」なの?

先日、びっくりすることがありました。私のブログを読んでくださっていて、はっきりすっぱりとご意見を下さる貴重な方。その方のご意見に、ヨガって、「いちゃった人がやってる」と思う人もいる、ということ。 私の配慮が足りないせいで …
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ヨガを学ぶことと愛好していることの違い。

ヨガを「学ぶこと」と「愛好すること」には大きな隔たりがある、といいます。その差は大きいと。翻って己を鑑みたとき、果たして自分は「学んでいる」といえるのだろうか。大きな課題です。 毎日実践していても、「まだまだ」という思い …
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運動音痴でも! 体力がなくても! ヨガはできる!! 体育の成績が「1」だった私がヨガティーチャーになったハナシ。

何を隠そう、私は「超」のつく運動音痴。高校時代の体育の成績は、10段階評価中「1」を頂いたことがあるほどの筋金入りです。このままではいけない!と、筆記試験を頑張ったおかげでなんとか「1」は脱出しましたが、運動自体はぜんっ …
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「伸びる」ための準備。やってもやってもできない時期はどうする?

毎日毎日ストイックに練習を続けていると、とても体が整ってきます。「この位までいけそうかな?」という感覚の連続で、徐々に可動域が広がっていったり、チャレンジングなポーズに挑戦してみたり。 そんな日々が続くのはとっても楽しい …
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セルフプラクティスやレッスンのとき、音楽をかけないメリットとデメリット

ヨガやピラティスを行うとき、音楽をかけることによって効果が得られることがある一方、デメリットもあることを前回お伝えしました。今回は、あえて「音楽をかけない」メリットとデメリットについてお伝えします。   音楽を …
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「らしく生きる」ということ。

「学生らしく」「職人らしく」「先生らしく」「勤め人らしく」。いろんな「らしく」があります。 それは今の自分を形作っているもの。 一人の人であっても、たくさんの「らしく」の中で生きている。 「母親らしく」「女性らしく」「主 …
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怒りや悲しみなどの感情をすっきりさせて、自分の意見をスマートにつたえる、思春期のお子さんへのメール・手紙の書き方

思春期は嵐のような感情を自分でどうしてよいか分からずにもてあます時期。かといって友達や先生、そしてスポンサーである父親に真っ向から挑むほどのつわものならいざ知らず、やはりサンドバッグ役を引き受けるのは母ではないでしょうか …
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瞑想して見えてくるもの。

ヨガで有名なパラマハンサ・ヨガナンダ導師は、本を読むこと以上に瞑想をすることによって大いなる智恵と繋がる、と言っていました。 瞑想を習慣としていなかったころは、その威力が全く分からなかったのですが、十数年瞑想を習慣として …
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その場にいながら流す、ストレス対処法

ストレスをかけられたら、まずは「逃げるがかち」 それができないときはどうする? 日々のストレスは知らず知らずの間に結構たまってしまうもの。 避けて通る事ができれば、それに越したことはないですよね。 ただ、現実ではそうもい …
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ストレスに直面したときのスマートな対処法は?

ストレス社会を乗り切るために 個人差はあっても、人間生活を送る上で、ストレスはつきもの。 相手と自分との意見が衝突することは生活のあらゆる場面で起こります。 そんな時、どうするか。 良くありがちなのは、 たべる。 一番簡 …
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今日のポイントと参加者の声

ヨガクラス 内臓下垂の予防・改善は「脚」から! 注目すべきポイントはココ!!

私たちは日々重力の中で生活しているため、年々下に下がってくる傾向にあります。皮膚が。姿勢が。そして内臓が。特に内臓が下がってしまうと、あらゆる不調を訴えるように。 更に、骨格のしっかりとしている男性に比べ、出産などで骨盤 …
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姿勢分析にて。左右差はどこからくる? 分析して見えてくるもの。

自分では「真っ直ぐ立っている」と思っていても、「なんとなく左右差があると言うか、左右の均衡が崩れている気がするなあ~。」などと、感じていることはありませんか? その左右差、もしかしたら重心が右や左にずれているのかも知れま …
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姿勢分析にて。姿勢は今までの全人生をあらわす! 未来の自分のために、今、はじめよう!!

姿勢分析をすると、あらゆることが分かってきます。癖やゆがみなどはもとより、その方の人生の背景までもがうかがえる。お話を伺ううちに、今のその方の姿勢が、すとんと納得できてしまう。 出産と言う大仕事を終えた後の子育てでつくら …
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ピラティスクラス 太股をすっきりさせるのは足裏から! 3つのアーチを意識すると腿の使い方が変わってくる!!

足裏には3つのアーチがあることを以前にご案内しました。 足裏のアーチを使って全身を強化しよう! をご参照ください。 外側(がいそく)アーチ、内側(ないそく)アーチ、横アーチの3つのアーチ。その中でも日ごろ意識のし辛い外側 …
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ヨガクラス 体幹の左右差を改善しよう! 側わん、片側重心、側屈気味の方に効果的な意識の向け方

「左右差の全くない人はほとんどいない」といわれています。脚の長さが違う方。背中から見たときに背骨が湾曲している方。頚椎や頭部が側屈していたり回旋していたり。お一人お一人気がつかないだけで何かしら抱えていらっしゃることのほ …
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ピラティスクラス 身体が動かしにくいときこそチャンス!? 課題と向き合うと「自分の身体じゃないみたい!」に伸びてくる!

いつもと同じシークエンスを行っていたとしても、身体が思うように動かない日はありませんか?「だるい」まではいかないけれど、いつものようなキレがなくて、「なんとなく首が痛い。」とか。 そんなときこそ実はチャンスだったりします …
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整骨院並みの効果!? 3年ヨガとピラティスを続けたら、整骨院に通わなくなったハナシ。

私のレッスンでは、ご自分の体をご自分でメンテナンスできることを目的としています。「正しい姿勢を取れること。」「正しい姿勢であらゆる動作ができること。」「身体に負担のかからない動作を身につけること。」「ほんのわずかな差に気 …
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ヨガクラス 仰向けで体幹を鍛えよう! 自分の身体を感じると課題が見えてくる! ~効果的なインプリントとニュートラルポジションの作り方~

日ごろ、あまり運動をされていない方にとって、いきなり立って行うポーズはかなりの負荷がかかり、膝や足首などの関節に無理な力が入ってしまい、痛めてしまう恐れがあります。まずは仰向けで正しいアライメントを取ることからはじめてい …
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ヨガクラス 太陽礼拝のプレバージョンに挑戦! きっちり行うとかなりハードな体幹トレーニングに!!

私のクラスでは、基本と言われている太陽礼拝はほとんど行いません。なぜなら、きっちりとポイントを抑えて行うので、かなりハードなワークになってしまうため。そしてきっちりと体幹を作ったうえで行わなければ、とても危険だからです。 …
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ヨガクラス 腰を守ろう! 腰痛は日常のあらゆる動作が原因!? 体感を鍛えて痛みを改善!!

出産後、日常的に赤ちゃんを抱っこしたりしていると、自然と反り腰になりがちです。この反り腰こそが腰痛の原因。この姿勢が定着してしまうと、意識して改善していかなければなかなか治るものではありません。 更に、赤ちゃんの重みがダ …
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ヨガクラス 頚椎を整えよう! 骨と筋肉でバランスをとると、体幹にダイレクトに効いて来る!!

小学生のときに勉強した「てこの原理」。その中の「第一のてこ」、いわゆるシーソーの原理です。支点が力点と作用点の中間に位置したときに高い安定性がえられる「バランスのてこ」と呼ばれるもの。身体の中でもこの原理が働いています。 …
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ヨガクラス ピーンチャ・マユーラアサナ(前腕をついた逆立ち)に挑戦! 骨盤を整え、体幹を使って脚を上げてみよう!

ピーンチャ・マユーラアサナ(孔雀の羽のポーズ)。はじめてみたときは、「ムリムリッ!」と思っていたポーズでした。「そんなん、できる人っているんだ~。すごいなあ~。」なんて。かなりの大技に見えるこのポーズですが、段階を踏んで …
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ピラティスクラス ピラティスの割り稽古

茶道ではお稽古を始める前には「割り稽古」というものをします。お茶碗の扱い方、お菓子の取り方、棗(なつめ、お茶を入れる入れ物)の扱い方、茶杓や柄杓の持ち方など、細々としたことですがこれができないとお話にならない、基本中の基 …
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「足」をフルに使って「脚」を鍛えよう! 全身を鍛えるのはまず「足」から!

爪先立ちをするとき、重心が前にいってしまうことはありませんか? 重心が前にいってしまうと、ぐらぐらとして安定できません。爪先立ちでも横から見たらきちんとかかとの上にくるぶし、骨盤、肩先、耳たぶ、そして頭頂が来るようにしま …
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ピラティスクラス 体幹を鍛えよう! 踵からつい骨を通って、頭頂までを一続きにして。

ヘリコプターのパイロットの訓練所では、体幹をものすごく鍛える訓練をしているそうです。その中で、バランスボールの上に乗って立つこともするとか。コレができれば体幹最強だな、とも思います。 今日のクラスでは、コレを取り入れてみ …
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すべてをバラバラに意識しよう。呼吸ですべてを動かして。

正しくポージングすることは、身体のあらゆる部分を同時に意識し、正しい位置に持ってこなければなりません。同時にあらゆる部位をバラバラに使うことは、慣れない内はなかなか難しいもの。 何度も繰り返すことであらゆる部位に意識が行 …
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ヨガクラス 骨盤から腿の前までの筋肉を伸ばそう! 腸腰筋伸ばしで左右差を感じて。

椎骨や骨盤から腿の骨についている腸腰筋。脚を上げるためには必要不可欠な筋肉。脚を動かすときは、骨盤を固定して、この腸腰筋の働きのみで行う感覚がほしいもの。骨盤が左右どちらかに傾いていると、どちらかの腸腰筋が伸ばしにくかっ …
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ヨガクラス 肩関節から腕を動かそう! 筋肉よりも骨を動かして。

今日のマンツーマンレッスンでは、仰向けの状態でアライメントを整え、この整えたアライメントをできる限り動かさないようにしながら股関節や肩関節を動かす感覚をご案内いたしました。 アライメントを整えた状態で腕を動かそうとすると …
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ピラティスクラス ゆっくりな動きで自分の体と向き合おう! 地味~な動きが全身を整える!

ピラティスには「正確性」が求められています。脚を動かす時でも骨盤を動かさない。正しい位置を定め正しい動かし方をする。そのためには、全身の安定が必要です。ただ「立つ」状態を保つだけでも、様々な筋肉にアプローチしなければ「正 …
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ヨガクラス 中年太り対策! マンツーマンで腹筋を鍛えよう! 自分では追い込めない境地を目指して。

今日はマンツーマンでのレッスンを行いました。ご希望のテーマは、「中年太り対策! 腹筋を強化しよう!!」です。日ごろ何気なく暮らしているだけではすぐに衰えてしまう腹筋を、全身を使いつつ強化していきました。 ヨガのあらゆるポ …
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ヨガクラス 左右均等なアライメントで自分のウィークポイントを見つめよう!! 骨盤を整えて「真」の股関節の柔軟性を養う! 

仰向けの姿勢で片方の膝を胸に近づけ、そのまま股関節を開くとき、多くの方が骨盤も一緒に動いてしまう傾向が見られます。ご自分が思っているよりも、結構骨盤は動いてしまうもの。 この骨盤を1mmも動かさずに股関節を開いてゆくこと …
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姿勢分析にて。 ~広背筋の柔軟性を養おう!~

バレエやフィギュアスケート、新体操などの「踊る」ことなどをされている方は、背中の広範囲にわたる広背筋を使って背中を縮めながら腕を広げたり後ろに引いたりという姿勢をされるため、広背筋が発達している傾向があります。 広背筋は …
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ピラティスクラス 60分間ずっと使ってい続けましょう! 自分に負けない、強い心と体を作ろう!!

今日はマンツーマンだったため、より細かい部分にまでアプローチして全身を整えるレッスンを行いました。特に頑張っていただいたのは腹筋。全身くまなく使うためには、この部分を鍛える必要があります。 肩を落とすときも、脚を上げると …
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ピラティスクラス 呼吸で全身を動かそう! 左右の肺を均等に使って

右の肺だけに酸素を一杯に膨らませたときと、左の肺だけに酸素を一杯に膨らませたとき、どちらかやりにくい方はありますか?個人差によって、右がやりにくかったり、左がやりにくかったり、もしくはあまり左右差を感じないという方も。 …
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ヨガクラス 仰向けのポーズでも気を抜かない! 重力のかかっていないときこそ正しいアライメントをつくろう!!

日ごろ徹底してご案内しているためでしょうか。私のクラスでは仰向けでも皆さんしっかりと全身の筋肉をきかせ、「正しいアライメント」を作ってくださいます。体幹部分はもちろん、つま先の細かい角度に至るまで神経を研ぎ澄まし、美しく …
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ヨガクラス アンチエイジングの基本! 頭を下げたポーズで全身の血流をめぐらせよう!

日常、私たちは常に頭が一番高い位置で生活しています。それは「目」が高い位置について遠くを見渡すため。進化の過程で「敵」をいち早く見つけることができなければ生きてゆけなかったからです。そのため、一番高い位置に情報を収集する …
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ヨガクラス  意識を制するものは体を制す! すべてを同時に使うことの大切さ。

真っ直ぐに立つだけでも、様々な筋肉を使わなければ、すべての部位を正しい位置に持っていくことはできません。同じように、どんなポーズをとっていたとしても、体のすべてに意識を向けないといけない。「意識のないところはどこか」常に …
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ヨガクラス 正しいプランク(腕立て伏せのポーズ)を作ろう! 頭頂部からかかとまで! 体幹だけでなく指先まで意識を向けて力強い体に!!

正しいプランクを作ることは、かなり大変なことです。骨盤周りの筋肉を総動員するだけでなく、肩甲骨のアライメントを整え、胸筋を開き、頚椎を整え、腕や手首のアライメントを正しい位置に調整し、脚をきっちりと使わないといけない。 …
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ヨガクラス 三点倒立のプレバージョンに挑戦! 「真っ直ぐ立つ」ことは全身の筋肉を使うこと。

真っ直ぐ立つことはきちんと行えばそれだけで全身の筋肉を使う、優れたワークアウトになります。この姿勢を維持したまま、腕を挙げるだけでも、かなりきついはず。すべての筋肉をフル稼働させて全身を感じていきましょう。   …
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ピラティスクラス 基礎に始まり、基礎に終わる。きっちりやることで、地味~だけど実はキツイ、基礎を見直そう!

今日は、体験の方がお二人いらしてくださいました。お二人とも、ピラティスははじめてということでしたので、ピラティスの基礎的な動きをじっくりと行い、また、一つ一つのワークアウトをいつもよりもゆっくりと時間をかけて行ったため、 …
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ヨガクラス ブリッジの簡易バージョンに挑戦! 肩周りをほぐして肩の左右差を感じてみよう!!

ブリッジをするとき、肩がきちんと左右均等に使えていないと、どちらかに負担がかかってしまいます。左右の肩関節をほぐして、左右同じように使えるようにしましょう。 真っ直ぐに立ち、肋骨を1ミリも動かさないようにしながら腕を後ろ …
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ヨガクラス 洗濯物を干すときも体幹トレーニング! 爪先立ちの真の威力!!

つまさきだちをする時、ぐらぐらすることはありませんか?足首が安定せず、ふくらはぎだけで頑張ってしまうと、ぐらぐらと倒れそうになってしまいます。爪先立ちは、できるだけふくらはぎではなく、腿やお腹、そしてお尻の筋肉をしっかり …
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ピラティスクラス 夏のだらけた体にカツ! 「老化は脚から」を食い止めよう!!

夏休み、子どもたちが家でわさわさとしていた時期がやっと終わり、待望の始業式。気がつけば、何やかやと理由をつけて動かしていなかった体のツケが出てくる時期です。「毎年のこと」ではありますが、新学期から思いも新たに頑張っていき …
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ピラティスクラス 夏休み明けの体を目覚めさせよう!

今日は夏休み明け最初のピラティスクラスでした。全身の筋肉をくまなく使って体を目覚めさせていきましょう。   皆さんのご感想です。 ・昨日のヨガをしてから、意識にスイッチが入ったようで、ちょっと意識するだけで行動 …
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ヨガクラス 片脚立ちで左右差を感じてみよう。

立った状態で、右膝を上げ、骨盤を動かさないように注意しながら膝を右側に開くときと、左膝を上げて左側に開いたとき、どちらかがやりやすかったり、やりにくかったりする事はありませんか?脚を上げたときに骨盤が左右同じ高さにするこ …
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ピラティスクラス 首を痛めずに行いたい! 仰向けで上半身を上げるチェストリフトを行う際のポイント

仰向けの姿勢で手を頭の後ろに置き、上半身を持ち上げる「チェストリフト」。このワークアウトは、本来腹筋を有効に使って強化していくもの。腹筋をきちんと使えないと、首で頑張ってしまいます。慣れないうちは胸を持ち上げようとする意 …
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ヨガクラス 全身の筋肉を強化しよう! 動かす場所よりも、動かさないところに意識を集中させて。

ヨガを続けていると、「体が柔らかくなった」と感じる方はたくさんいらっしゃることと思います。一方、体の柔らかさだけで「ポーズをとろう」とすると、無理な力がかかったりして、故障や怪我の原因になったりすることもあります。 例え …
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出張レッスン ~2時間続けてヨガとピラティス~

  ヨガをして体を伸ばす。 ピラティスをして体を鍛える。 この2つは車の両輪だと常々思っています。 私自身、ヨガだけをした日と、ピラティスだけをした日、そしてヨガとピラティスを両方した日では、その日1日、体が全 …
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ピラティスクラス ~フローで全身を整えよう 正しいポジションを取り続ける集中力も鍛えて~

一般的なピラティススタジオとは違い、シャクティのピラティスクラスでは、適時お水休憩をとっていただきながらワークアウトを進めています。 これは、いきなりフロー(最初から最後まで流れるように繋げて行う)をする前に、あらゆるワ …
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