「自転車で体幹」のお部屋へようこそ。


自転車は優れた体幹トレーニングとして利用できるという信念のもと、情報を発信しております。
行う前には、必ずご自身の責任において、楽しく、効果的にご利用ください。
また、交通事情には、くれぐれもご注意ください。

 


まずは体の使い方を意識する



ピラティスのマシンレッスン。
「気にはなっているけどちょっと敷居が高いかなーと思ってる方もいらっしゃるのでは。
もし迷われているなら、一度試してみることをおススメします。

体のすべての使い方が変わります。

手首や足首に器具を固定して、ばねの力を利用して正しい位置へと導いてくれる。
更に、自分にあった負荷を与えて、効率よくインナーマッスルを鍛えられる。

私の通常のピラティスレッスンでも、できるだけマシンの要素を取り入れて、体の使い方をより分かりやすくご案内しています。

このマシン・プライベートレッスン、やっばりどうしてもご自宅でやってみたい場合、参考となるのが
ステファン・メルモンの
ピラティス ビューティフル・ボディ 部分痩せ篇 [DVD]



このdvdの中に出てくるチューブを
使ったワークアウトが、なんとなくマシンの感じがつかめるのではないでしょうか。

足首にチューブを結び付けて、適度な負荷をかけることにより、効率よく脚を鍛えられます。

この時使うチューブは、セラバンドのようなすごく伸びるものからはじめて、
自転車のチューブのような強度のあるものにチェンジしていくと、更に効果的です。

 


メージを利用してみよう!

さて、今回の「自転車で体幹」では、この強力チューブが足首に結んであり、
それが前に「引っ張って」くれているとイメージして見ます。

ポイントは真正面に。

正中線に対して常に平行の軌跡をたどって引っ張ってくれているとイメージします。
100%自分の力だけでこいでいるのではなく、「引っ張ってくれている」とイメージするだけで、
不思議と脚だけでなく体全体が軽く、前へ前へとものすごいパワーで進んでいる感じがしてきたら成功です。

もし、「わかりにくいなー」と思われる方は、立った状態で脚にチューブを結んで、手で持ち上げてみると分かりやすいかも知れません。
足首にチューブを結んで、真正面に引っ張ってもらうイメージをすることにより、
つま先、足首の真ん中、膝の真ん中、骨盤、上半身が真正面に向きます。

これらを左右にできるだけぶれないように、
更に恥骨、仙骨、胸骨を地面に対して垂直にし続けることにより、体幹が鍛えられていきます。

この漕ぎ方、体幹を鍛えながら引っ張ってもらうことで、いつもよりかなりの速度が出ることもあるので、くれぐれも交通事情などにはお気を付けください。

ちなみに、トレーニングにしたい場合は、足首に結んであるゴムバンドが後ろに引っ張ってくれているイメージをしてみてください。
全身の筋肉がぐわっと目覚めるかも知れません。
これはかなりおススメです。

私事ですが、およそ10キロの距離を電動なし、子ども乗せママチャリで走った場合、両者で10分ほどの違いがあり、さすがに驚きました。
恐るべし、イメージの力!

 

 

 

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