先日、「徹子の部屋」をみて、赤座美代子さんのお話を伺いました。74歳とは思えぬ凛としたお姿に目が釘付けです。

「膝を悪くした」ことがきっかけで腿の筋肉を鍛えられたそうで、私も三人目を出産後膝を壊し、以来「腿の筋肉、大事」とひしひしと実感。腿の前側、後ろ側、そして内側、外側、3Dで腿のすべての筋肉を鍛えてがっちりと腿の骨をハグしてあげるようにすると、膝が守られ、膝痛予防することができます。

赤座さんはダンベルを肩に乗せながらスクワットをして、この腿の筋肉を鍛えていらっしゃいました。やっぱり足腰、大事ですものね。ジムで「腹筋系」のトレーニングを毎日合計300回されていらっしゃるそうで、そのプロ根性には脱帽です。同時に、「74歳になっても今と同じプラクティスができる体でありたい」と、目標も新たになりました。

ただ、世界的に有名なあるヨガの指導者は、「60歳過ぎてからのセルフプログラムは簡略化した」とも仰っているので、その人、その時、その体によって「その時の自分を受け入れる」ことが大切です。

 

私は4人目を妊娠中、体の変化に伴い、徐々にヨガのポーズがとりにくい体になっていきました。

まず、ねじりができない。
前屈ができない。
片足立ちは、つかまらないとふらふらして危ないレベル。

日に日にできるポーズが減ってゆきます。「ヨガしたいーー!」と思っても体がついていかない。将来、マタニティクラスも開講したいと考え、「生徒さんの気持ちのわかる妊婦のうちにマタニティヨガの資格も取っておこう」と、その前段階としてセルフプラクティスに励むのですが、すぐにヘタレて眠くなってしまう。

結局、「肉」つき放題のゆるゆるな体に。そしてガチガチに固まってしまった体に。出産後も、思うようにプラクティスの時間がとれず、合計1年ほどヨガから遠ざかっていた時期がありました。

その後、徐々に体をならしながら復帰(?)するのですが、体が思うように動かない。「老け込んだー!」「○十年後の自分の体」を体験したようです。やっぱり人間、動いていないとこんなに衰えるんだ、と絶望感満載。

少しずつ、できる範囲で体を慣らしながらリハビリ(?)状態で再開したところ、少お~しずつからだが戻っていき、今は妊娠前よりも「動けるからだ」になりました。「80歳過ぎても鍛えることはできる」とはよく言われていることですが、80歳になったときも「動けるからだ」でいるために、日々のプラクティスはとても大切なものだと実感です。

生涯現役でいるために。
日々のプラクティスが、いつの年齢でも「最高の自分」を引出し手くれるために。

ありがとうございました。

 

 

 

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