お子さんのノート、できればうまく活用してほしいですよね。
ノートの解読に技を要するレベルであれば、それは

「どうノートをとっていいのか

があまりよくわかってないのかも知れません。
そこで今日は、この本をご紹介します。


 『東大合格生のノートは必ず美しい』(太田 あや)

まずは、「飾る」ことからはじめて見ましょう。
その内に興味がわいて、手を伸ばしてくれるかもしれません。

ここががんばりどころ。

決してあせってはいけません。
興味を示したときに、何気なく手に取ってくれて、
ぱらぱらとめくってくれるだけでも、ガッツポーズです。

そして、「お手本」をインプットできればしめたもの。

我が家は階段の上りきった所に本棚があり、そこにこの本を
表紙が見えるように「飾って」おいたところ、

「???」状態だった長男のノートに変化が見られました。

大胆に余白を取ったり、白地図を縮小コピーして張ったり、インデックスをつけたり。

ポイントは目立つところにおいて、毎日「インプット」させることが大切です。
何度も見えいるうちに、思わず手にとってしまい、
「ちょっとやってみようかな」と思ってくれたら大成功。

ちなみに次男は触手を伸ばしてくれませんでした。
非常に個人差があるので、お子さんにあった方法を模索してくださいね。

 

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