ツールを使って、賢く地頭向上!

子どもの学力を向上させたいと、親なら誰もが願うもの。
そうは言っても、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをあげることは難しいですよね。
そんな中でも、ツールを使うことによって、パフォーマンスを向上させるコツがあります。

 


ICレコーダーのスゴイ性能



昨今のICレコーダーはよくできており、自分の声や講義などがクリアな音質で録音できるのはもちろん、
CDなどを録音して、それを2倍速や機種によっては3倍速で聞けるものもあります。
これを利用しない手はありません。

 


おススメの使い方


①乳幼児の場合  ~絵本の読み聞かせを録音~

日々の読み聞かせは、賢い子に育てたいなら必須と言われています。
せっかくなので、これをICレコーダーに録音してしまいましょう。
日中、子どもが部屋で遊んでいるときに、これをエンドレスで流します。

ご自分の声を聞くのが恥ずかしい?
大丈夫。お子さんには神様や女神様の声に聞こえます。

最初は等倍から1.2~1.3倍速くらいから始めて、最終的には2倍速位まで目指すと、
脳が目覚めてくる、といわれています。
さらに、絵本への理解も深くなるそう。

どうせ読むなら、その効果をあげるためにも、ぜひ録音してみてはいかがでしょうか。

 

②中高生の場合  ~教科書の英語のCDをそのまま入れてしまう~

英語で学年トップを取るお子さんは、一日に数分でも、毎日欠かさず英語音読をしているそうです。

正しく読むためには、まず正しく聞き取り、発音できることが大切。
英語CDも、慣れれば2~3倍速で聞けるようになります。さらに、シャドーイングすると、効果も倍増。


③小4~高校生までの場合  ~おススメネット授業『スタディサプリ』を入れる~

『スタディサプリ』をご存知の方も多いかと思います。
月額1000円そこそこであらゆる授業を見られるネットの授業です。

大学受験生の娘はこれで、「目からうろこ」のことがしょっちゅう、といいます。
プロの家庭教師の方も、「これはすごいよ」との太鼓判付き。

このスタディサプリ、悲しいことに我が家のタブレットでは1.4倍速までしかできませんでした。
また、2倍速できる機種も、追いつかずに途中で何度も止まってしまうそう。
これはかなりストレスです。

このストレスを解消するのに役立つのが、やはりICレコーダー。

1回目にみるときに、そのままICレコーダーに録音してしまうのです。
成績を上げるためには、この「授業を見る」だけで終わらせずに、
この授業を「完コピ」できる位のレベルまで、自分の中に落としこむ必要があります。

ICレコーダーに録音したら、2~3倍速でテキストを見ながら繰り返し勉強。
完全に自分のものにできたら、もうコワいものはないはず。お試しください。


④大人の勉強・読書に  ~本を読んだら、琴線に触れるところを録音~

日々、時間がないといっても、自分向上のためや楽しみのために読書くらいはしたいもの。
「本に愚本は1冊もない。必ず1行くらいは心に残るものがある。」とは、芦澤多美さんの言。

私も、以前から心に残った部分は書き写していたこともあるけれど、
時間がかかる割にはあとで読み返すこともあまりなく、忘れてしまうばかり。

そこでICレコーダー君の登場です。

読んでいて、心に残った部分をすかさず音読して録音。
そうすると、私の場合は、1冊の本が30分くらいの録音にぎゅ~っと凝縮されます。
それをさらに2~3倍速で聞くので、10~15分くらいで1冊の本が読めてしまった感覚になる。

とってもお得な方法です。

家事などをしながら毎日聞いていれば、1回読んだだけでは味わえない深い意味合いさえも感じられるかも知れません。

ちなみにこのIC音読、聞いているだけでストレス解消にもなるから不思議。
自分の真の欲求や願い、そして理想の生活まで思い描かれてしまうことでしょう。

健やかな精神と明るい未来、そして希望のために。

 

 

補足:おススメICレコーダー
今まで何台ものICレコーダーとの出会いと別れがありました。
その中で、もう3台目リピ買い(洗濯機に入れてしまったのと、娘へのプレゼントとして)
したのは、ソニーのICレコーダー ICDーPX470F

1つ前の機種とは比べ物になららいほど性能がアップしました。
内臓メモリーとマイクロSDメモリー間のコピーや移動ができ、
ファイルも30ほど作れる。

音質もよりクリアになり、3倍速再生まで可能になりました。(前モデルは2倍速まででした。)

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