年齢とともに、気になるのが目の周り。
目の下にたるみやくまができたり、ドライアイに悩まされたり。

特に筋力が年々減ってきているため、もともと筋肉の薄い目の下などは顕著に表れてきます。
こうしたトラブルは、あきらめずにやっぱり何とかしたいもの。

おススメしたいのは、「イメージの力。」
以前、「左右の口角に割り箸を一本通したように」とお伝えしたのと同じことを、今度は目でやってみます。

目を閉じたとき、目頭から目じりまで、一本の割り箸を挟んだとイメージして、目の下の皮膚を目の上の皮膚にきっちりと合わせます。

「下から上に」が最大のポイント。

いきなり両目同時に行うよりも、まず右目、そして左目、と一つ一つ丁寧に行うことで、その部分により意識が集中しやすくなります。
そして、慣れてきたら、両目同時に行ってみましょう。

まばたきをするたびに、下から上へときっちりとまぶたをあわせることで、目の周りの筋肉が鍛えられます。
顔の皮膚は繋がっているので、目の下の筋肉を使うことで、頬の位置も上へ上がってきます。

頬が上に上がると自然に口角も上がる。
更に、お顔の皮膚と頭皮も繋がっているので、目の周りの血行が良くなることで耳の上の白髪が一番生えやすい場所の血行も良くなり、シラガ予防に繋がることでしょう。

すべてが繋がってくるのです。

続けると、どんなマインドのときでも、表情は穏やかでいられるようになってくるかも知れません。
表情が穏やかになることで、マインドも安定し、物事に冷静に対処できるようになることでしょう。

一度きりの人生。
どんな表情で日々過ごしたいでしょうか?

穏やかに、澄んだ湖のようなマインドでいることで、見えてくる何かがあるかも知れません。

輝く笑顔のために。
ありがとうございました。

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