アスコルビン酸

前回、「ダイエットと美肌に効果があるかも!?」
と、お伝えしたアスコルビン酸。

実はこれ、かかりつけの小児科のお医者様が教えてくださいました。
(息子がアトピーで通ってます。)

その先生は、お昼休憩もまったく取らずに、朝から晩まで診療してらっしゃって、
夜までコレ1本(水500ml~600mlにアスコルビン酸3mg)ですごされるそうです。

ここまで超人的でなくても、日常の中に気軽にとりいれる方法をご紹介します。


やり方

朝は水200mlに1mgのアスコルビン酸を入れたものを、ちびりちびりと飲みつつ、
身体にききながらお水や麦茶などを飲みます。
(緑茶や紅茶など、カフェインの入ったものははあまりあわないようです。)

また、水の取りすぎは「水毒」になる方もいらっしゃるようですので、
必ずご自分の身体にきいてください。

逆に、「私は水毒とは違うかも」という方は、
ためらわずにどんどんお水やビタミンCをたっぷり含んだ
柿の葉茶やローズヒップティー、そしてアスコルビン酸水を飲みまくってください。

西式健康法で有名な断食博士こと甲田先生は、1日に6ℓ飲まれたそうで、
腸にたっぷりとお水が含まれて、
そのときに出た便の量はハンパなかったとそのご著書でおっしゃってました。

いきなり6ℓはさすがに不可能に近いかと思いますので、徐々に量を増やして、
「お水を吸収できるからだ」をつくってみてください。

コレを飲みきったら、西式青ドロを一杯

この青ドロを作る前に、玄米クリーム粥を火にかけておき、
青ドロを飲んで体がまだ食べたがっていたら、玄米クリーム粥を食べます。

そして、また空腹になりかけたら、今度はお豆腐。
ポイントは、空腹になる一歩手前で身体に栄養分を送ってあげるのです。

はじめは、1日1回だけ、このメニューを試してみてください。
その後は、お好きなものを、お好きなときに、お好きなだけ。

ただし、身体にきいて一口ずつ味わってくださいね。

慣れてきたら、このメニューを1日2回に増やしてみます。
必ず体が変わってくるはず。

続けることは、はっきりいって厳しい道です。

実家に帰った時や旅行中などは特に。
ここから一気にペースが乱れてもとの木阿弥に。
と、なったことは、私はしょっちゅうです。

ポイントは、とにかく ガマンしない。
体が欲したら、まずはアスコルビン酸。
そして玄米クリームを用意しつつ青ドロ作りへ。

作ってしまったら、後は飲むしかないですものね。
自分の欲求を上手になだめてあげて、頑張っていきましょう。

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