美しく座ると気分もアガル

日常の何気ないワンシーンで「美しく座る」
ことができると、それだけで女力がUPした気がしますよね。
今日は、自然に見えて、かつ美しい座り方について、 お伝えします。


普段の保護者会や入学式・卒業式などで、
いくら「美しく座る」といっても、モデルさんのように、
脚を斜めに美しく流すような座り方は少しやりすぎな気がしてなかなかできないもの。

そんな日常での美しい座り方は、
やはり両膝をそろえてかかとの真上に膝が来るような座りかた。

この座り方、意識していないとどんどん膝が離れていって、
タイトスカートなどでは少ししまりのない感じになってしまいます。

この座り方は内転筋が必要。
日ごろのトレーニングがモノを言います。

だからといってあきらめる必要はありません。
もっと簡単にできる方法も実はあります。

ポイントは坐骨


やりかた

まず座るとき、坐骨を意識してなるべく左右の坐骨を近づけて浅く座ります。
このとき、お尻のほっぺはイスにつけません。
坐骨だけで座っている意識が大切です。

自分史上最小のお尻をつくるつもりで。
この部分はがんばってください。

 

最小尻で座ったら、イスとお尻、腿、坐骨の接地面をセメントで固めたと思って絶対離さない。
この状態をキープしたまま坐骨を広げようとしつつ、 坐骨からかかとを遠くに離すつもりで床をぐっと踏みしめる。

坐骨と膝、坐骨とかかとを遠くに離し続けることによって、 膝がくっついたままの姿勢をキープできるのです。

大切なのは浅く座ることと坐骨、膝、かかとの位置関係。
これらを遠くに離し続けることにより、 自然に腹筋・背筋・内転筋などの筋肉たちをバランスよく働かせることかできる。

そして忘れてはいけないのが腹筋
腰椎に負担をかけないように、腰を反らさないように、 腹筋を持ち上げ続ける。

おへその両側はずっと背骨のほうに引き寄せ続ける

何気なく座る行為が、実はトレーニングになる。
雪の降る卒業式などにも、体温が上がってお勧めです。
何度か試してみて、ご自分にあったポジションを探してみてくださいね。

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