「妊娠中は肌が輝いて女性はいっそう美しくなる」
といわれているそうですが、20代で初めて妊婦さんになったとき、
私の肌はカサカサで、白く粉をふいているような状態でした。

もともとの体質なのか、とっても乾燥肌だったため、
妊娠をきっかけに更にカサカサ度は増してゆき、
前腕が粉をふいている状態は、悩みのタネ。

何とかしたいと思っていたところ、ロスチャイルド夫人の本に、
カラダのお手入れの仕方が書いてありました。

早速試してみると、1回やってみただけで、
「あ、肌が欲していたんだな」とつくづく実感。

やり方はごくカンタン。
「オリーブオイルとニベアを同量混ぜて体に塗る。」
これだけ。

私は手のひらにオリーブオイルを2~3滴とニベアを0.1g位のせ、
両手で混ぜ合わせて使っています。

まず両腕、次に左の前身ごろ、右の前身ごろ、右の後ろ身ごろ、左の後ろ身ごろ、
お尻、右太もも、右ひざ下、左太もも、左ひざ下
に分けて、そのつどオリーブオイルとニベアを両手の平であわせて塗っていきます。

それ以来、肌がつやつやしてきました。

・・・が。年齢のためか、
「水分も欲しがっているかも」と思いいたります。

最近では、
入浴後のまだ水分で濡れたままのカラダ全体にオリーブオイルを塗り、
そのあとでニベア+オリーブオイルを塗るようにしました。

最初に塗るオリーブオイルが水と合わさって乳化され、よりしっとりとするようになります。


佐伯チズさんの美容法で、「保湿は夏」「角質ケアは冬」というものがあります。
スキンケアは前倒しが大切、とのこと。

これから夏に向けて、保湿ケアをはじめてみては、いかがでしょうか?

いくつになっても、カラダから輝く素肌へ。
ありがとうございました。

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