できるだけお金をかけずにツヤ肌ゲット!



年齢を重ねても、女優さんやモデルさんのようなツヤ肌をキープしいたいですよね。
ツヤ肌は、見た目だけでなく、「幸運を呼ぶ」とも言われているとか。
ぜひ手に入れたいもの。

プロ並みのお手入れをすることはなかなかタイヘンですが、
ちょっとした工夫でツヤ肌に近づける方法をお伝えします。

 


1.水分をたっぷりと



もちっとしたツヤ肌に不可欠なものは、いわずと知れた水分です。
これを「これでもか!」というほど与えてあげます。

実は私は化粧水は使っていません。
以前は使っていましたが、使用量が少なすぎると感じ、今では普通の水道水を使っています。
(塩素が気になる方は、浄水器をお使いください。)

洗顔後、タオルで拭かずに、スコアラン を1~2滴、手のひらでなじませてから、
ぬれたままの顔にパッティングします。
水と油分がちょうどいい塩梅に混ざって、乳化してくれます。

 

2.時間をおいてなじませる


佐伯チズさんの美容法で、
「少しの時間おいてから次のお手入れをする」というものがあります。

この時間は、「3分以内」としており、私は、
はじめきっちりキッチンタイマーで計って次の基礎化粧品をつけていましたが、
最近では時間の都合上、1分にしています。

この「なじませる」ベストな時間は、ご自分の肌に聞いて、時間を模索してみてください。

 

3.1~3分たったら、また水分



次の段階はオリーブオイルです。

このとき、また洗う要領で水を両手一杯にすくって3回ほどパッティングします。
化粧水ではありえないほどの水分を時間をおいて与えてあげることで
、肌がみずみずしく潤ってくれます。

そのあと、タオルで拭かずに、オリーブオイルで保湿します。
このときも、手のひらで乳化させてからパッティングしましょう。

メインはオリーブオイルではなく、「水分を与えること」なので、
オリーブオイルは高価なものでなくて大丈夫です。
私はふつーにスーパーで売っている食用のものを愛用しています。

 

4.美容液

オリーブオイルをパッティングしてから1~3分たったら、
また両手一杯の水道水を3回ほどバシャバシャとパッティングします。
そのあと、お好みの美容液をつけます。

私は手作りの美容液を使っています。
手作りといってもごくカンタンなもので、焼酎にゆずの種を入れただけのもの。
1ヶ月たつと、どろっとして、ゆずの成分がたっぷりと染み出した美容液が出来上がります。

詳しいつくり方は『台所コスメ』をご参照ください。

 

5.保湿

仕上げはクリームの出番です。
美容液をパッティングしてから1~3分後にお好みのクリームを塗って終了です。

ポイントは、溝にたっぷりと含ませてあげることです。

目の周りや口の周りなど、溝という溝を徹底的に顔筋の力を振り絞って伸ばし、
そこに「これでもか」と与えてあげます。
もっちりとしたツヤ肌になれたでしょうか?

 

この、水分をこれでもか、と与えるお手入れ、
美魔女の山田佳子さん  の本からヒントをいただきました。

山田さんの推奨されている氷水洗顔を半年ほど実践していましたが、その効果は素晴らしいものの、 時間がかかるのが玉にキズ。

ここまでの効果には及ばないものの、
時間を短縮しつつ、この効果に近いカタチで行っています。

続けることが一番大事。

ご自分にあった美容法に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

お肌で悩んでいる一人でも多くの方に。
ツヤ肌を手に入れて、更に人生が光輝きますように。
ありがとうございました。

無料体験行っております。毎月限定5名、初月受け放題です。お申し込みはこちらからどうぞ。    にほんブログ村 健康ブログへ