今日は腹筋を鍛えたい! そんなときにやりたいトレーニング



優れた体幹トレーニングマシンになる自転車。
今日のターゲットは腹筋です。
なるべく腕の力は使わずに、腹筋だけをピンポイントで使うようにすると、効果的です。

 


やり方

Ⅰ乗るときのポジション

①骨盤は、前から見ても横から見ても、地面に対して垂直に立てます。

②膝の真ん中、足首の真ん中、足の人差し指の三点は正中線に対して垂直にします。

③両肩も常に地面と平行を保っておきます。

④背柱は、地面に対して常に垂直。

こぐときに、骨盤や背骨がぐらぐらと左右に動かないようにキープしましょう。
これだけでも、かなりの体幹トレーニングになるはずです。

 

Ⅱ 腹筋を鍛える前段階のカラダの使い方

①まず、肩を下げましょう。

肩があがっていると、腹筋にダイレクトにききません。
腹筋を引き上げるのと同時に、僧帽筋を下げて自分が思っているよりも、も~~~っと肩を下げます。

 

②僧帽筋を更にお尻のほうに引っ張って、背中を強化します。

このとき、肋骨が飛び出したり、腰が反ったりしないように気をつけます。
かなり腹筋を使わないと維持できません。

 

肩甲骨の下角(かかく 一番下の部分)で胸を押していきます。

胸筋が開いていくのが分かるはず。

 

 

Ⅲ いよいよ今日のポイント 腹筋を鍛えます

①今までの筋肉を1㎜も緩ませることなくすべて使いながら、肋骨の一番下の部分を恥骨に近づけてゆきます。

②肋骨の底部を恥骨に近づけたまま、頭頂部は進行方向に長ーーーく引っ張ってください。
更に腹筋がしまるはず。
このとき、僧帽筋が上がりやすいので、きちんとお尻のほうに引っ張っておきましょう。

③顎は上げすぎないように注意します。
のどの両側は脊椎のほうにぐっと押しておきましょう。
危なくない範囲で首の後ろの皮膚を伸ばします。

 


まじめに行うとかなりのトレーニングになります。
寒さもなんのその。

なお、公道で行う場合、交通ルールを守り、ご自身の責任において、できる範囲で行ってください。
交通事情にはくれぐれもお気をつけてくださいね。
更なる鍛え上げられたボディを目指してみてください。

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