•普段何気なく過ごしているときの姿勢。
•ダンスなど、「その行動」に集中しているときの体の動かし方。

何も意識をしていないと、つい自分の癖などが強く出てしまいがちです。そのまま行動することは、時には関節などを痛めたり、左右差を増大させてしまうこともあるため、「姿勢を意識」することはとても大切なこと。

一方で、「最高のパフォーマンスが出るのは、頭の中が空っぽのとき」といったこともあります。

 

この二つのことから、姿勢は、

•意識したほうが良いのか。
•意識しないほうが良いのか。

「本当はどうすればいいの?」と思われる方もいらっしゃるはず。

これは、とても難しい問題で、気にしていなければ、重力で体はダラ~んとなってしまいます。また、自分の使いやすい体の使い方をついしてしまうことで、ゆがみやねじれ、ダンスなどをする方にとっては、回転のときの着地の左右差や脚幅の左右差などによるパフォーマンスの低下を招いてしまったりすることも。そのため、「真っ直ぐする」と言うことはとても大事なことです。

自分のゆがみやねじれ、クセなどを意識せず、そのまま運動をすると、無駄な力が入ってしまい、思うような演技が出来ない、といったことに繋がることもあります。無駄な力は省き、できるだけ楽な状態で行うことが肝心。でも筋肉は使ってる。

非常に矛盾することですが、この相反することを同時に行っていなければ、最高のパフォーマンスにつなげることは難しい。

 

パフォーマンスをするときは、何の意識もなく、それだけに意識を集中しているものです。そのため、本当は、すべての無駄な力が抜けていないといけない。その上で、「姿勢」を意識する。

そのためには、何も意識しなくても使えるような筋肉を作っていかなくてはいけない。意識せず、そこをぎゅっと「良い状態で」しっかりと使うことができる。。

 

パフォーマンスのために、いかに体を作っていくか。

普段から。

 

パフォーマンスなどとはあまり関係のない方にとっても、普段の生活の中で、「今やっている作業」に集中する際、「姿勢」に気を向けることは難しいけれど、

何も考えずとも、「常に整えられた姿勢で過ごさないと、なんだか気持ち悪いぞ」というようなレベルにもっていくことは、大切なことです。

•何も考えずとも自然に正しい姿勢を取れるからだ。
•体のどこにも負担のかからない姿勢。

意識せずとも、自然に「あ、気がついたらそうなってた。」そんな状態。ここを目指すことが、「美しく、健やかに」暮らすための身体づくりとして、最終的な目標なのではないでしょうか。

 

お一人お一人お答えは違って当たり前。

あなたの日常が、さらに輝いたものとして、何かのヒントになれば、幸いです。

お読みいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

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