先日、ピラティススタジオの先生から「風邪は海水飲むと治る」と伺い、新情報にびっくり!ネットで調べてみると、

ルネ カントン Rene Quinton 1866 – 1925

彼は1907年、初めてのクリニックをオープンしてから、血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血し、1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、50万人以上の命を救った。

当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など様々な病気に海水注入療法を用い、病気の赤ちゃんや子供を持つ母親達からはもちろん、フランスの著名人の間でも尊敬の眼差しで見られるようになった。

「血液を海水に入れ替えられた犬は、活力が増した!」

「海水には生命力を活性化させる作用がある」と確信したカントンは、次のように考えた。

「多くの病気の原因は、人体の内部環境のバランスの乱れにある」

「海水の注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する」

「局所に現れた病気を治療することが可能だ」

「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で次々と証明されていった。

①チフス  → 昏睡状態の腸チフスの末期患者に海水を静脈注射すると、患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。

②自殺未遂→ 服毒自殺を図った若者も海水を大量静脈注射で見事回復した。

③肝硬変 →  重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、2週間後に退院できるまでに回復した。

④遺伝病 →  遺伝病を持つ母親たちに出生前治療として「海水療法」を施すと、遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。

⑤小児疾患→  コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹

⑥成人   →  肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症

これらは、「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。

 

特筆すべきことは、ロックフェラーの主治医である

ホメオパシー医師が「海水療法」を取り入れて いるということである。

「海水療法」こそ、輸血に代替する究極療法であり、輸血、血液製剤は、近代医療の最大の失敗である。(リンク元

 

ホントかな~!? 眉唾かも、と思いつつも、
「へえ~。‘老化’にもいいとか。すごいなー。今度、調子悪くなったときにでも試した見ようかな~。」などと思っておりました。
暑い日が続き、急に肌寒くなり、ほんのちょこっと喉と鼻の間に違和感を抱いたある日。私の場合、この部位から風邪はやってくる。早めに「実験」してみようと、早速件の「海水」を作ってみます。

ネットでは「海水は飲むな。」の情報が圧倒的に多いため、はじめは半信半疑でとりあえず100mlの水に1gの血液と同じ濃度の1%の海水を作ります。ちょこっと飲んでみると、これがスゴイ!まさに「今、私の身体が欲していたもの」と、ドンぴしゃりとあいました。

私はどんなに良いとされる「情報」よりも、「自分の体」に聞いてその答えのほうを大切にするタイプ。その「身体」が、「まさにコレ!」と答えを出してきたのです。100mlなんてあっという間に飲み干し、もう100mlもすぐに完飲!もう一杯作ろうかどうしようか、というところで、「とりあえず朝はコレくらいにして、また昼食前にチャレンジしてみよう。」というところで落ち着きます。

しばらくたつと、今まで冷えていたのでしょうか。身体がポカポカとしてきたようにも感じられます。

毎日続けていくと、ほんとに「老化」にも利くのか。効果が実感できたらまたご報告したいかな、と思います。わが身を呈しての実験です!!(単にアンチエイジングしたいだけなのですが。)単に、「信じる者は救われる」の境地といわれればそれまでです。

 

確かにお通じは良くなりました。私はお通じが良くならないと風邪が治らない体質のようで、その後、いつものんでいる葛根湯のお世話にならなくても何故か治ってしまいました。実はすごいのかも!?

まだまだ実験段階ですが効果があったらめっけもの。位のお気楽な気持ちで続けてみようかなー、と思っています。身体が喜んでいるのを実感している限り。
ありがとうございました。

 

 

 

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