「ちなら」ってご存知ですか?膣に空気が入ってしまい、それが出る時におならのような音がでてしまう。ヨガには膣に空気が入りやすいポーズが結構あり、普段はあまり気にならなくても、気をつけてポーズをとらないとタイヘンなことになったりしてしまいます。

特に逆転系のポーズ、逆立ちや足を横に広げた前屈のポーズ(ピラミッドのポーズ、プラサーリタ・パードッタアーサナ)などは最要注意なポーズ。インストラクターを目指されている方などにはまさに死活問題ともいえます。これを防ぐからだの使い方をマスターすると、自然に尿漏れや脱肛、子宮下垂などの骨盤周りのお悩みを一気に改善させることができるはずです。

今日はこれらの「なかなか他人には相談できないけど気になる悩み」の改善方法についてお伝えします。

 

「ちなら」防止に効果絶大!尿漏れ、脱肛、子宮下垂、誰にも相談できないこれらの悩みの改善方法!!

 

1、まず立ちましょう。

 

をご参照ください。まずは正しく立つことが大切です。これだけで、なれていない方にとってはかなり効果的なワークアウトになることでしょう。

2、太股を意識しましょう。

大転子(太股の骨の一番上の外側にあるぐりぐりとした部分)と小転子(大転子の内側の少し下にあるぐりぐりとした部分。お肉がついているため、あまり感じられない。)を向かい合わせにしましょう。O脚の方の場合、大転子を後へ、小転子を前にするように大腿骨を回すようにする必要があります。

この動きをすることで、太股の筋肉をものすごく使うことを感じてみましょう。

 

3、小転子同士を引き寄せます。

2、のアライメントを変えないようにしながら、左右の小転子を向かい合わせにして、中央に引き寄せあうようにして見ましょう。小転子の位置が下がっていたり、後ろを向いていたりすると、それに伴って内臓が落っこちてしまいます。小転子同士を向かい合わせにして引き寄せあうようにすることで、膝のお皿が正面を向き、過伸展を防ぎ、太股、骨盤、お尻、お腹の筋肉などがしまり、きちんと働いて内蔵を引き上げてくれるのです。

 

まずは立ったときにこのアライメントをきっちり取ることができるようにしましょう。立ったときにこの太股の使い方ができなければ、座ったときや自転車に乗ったときなどは、更に小転子が後ろに回ってしまうため、内臓が非常に落ちやすいアライメントになってしまいます。

できれば立ったときの大腿骨のアライメントを変えないようにしながら股関節だけを曲げるだけの動きで座れるようになると、内臓下垂を防ぎ、骨盤周りの骨や筋肉を締めることができます。

慣れるまではタイヘンだと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは感じてみましょう。
内臓を引き上げるのは脚から。そして意識を向けることから始まります。続けていって、一生トラブルとは無縁の身体を作っていけると最高ですね。生涯整った心と体でいられるために。

ありがとうございました。

 

 

 

無料体験行っております。毎月限定5名、初月受け放題です。お申し込みはこちらからどうぞ。    にほんブログ村 健康ブログへ