ワークアウトを行っていて、ふとした拍子に足がつりそうになることはありませんか?足でなくても、お腹やふくらはぎなど、つりやすい部位は人によって様々。

流派によって様々ですが、特にピラティスのある流派では、「つるほど使え。」「とりあえずここは陸です。おぼれる心配はないので大丈夫です。」「つってナンボの世界。」などと先生に言われます。「つる」原因には色々なものがありますが、その中でも特にワークアウト中の場合、その「つる」一点に力、エネルギーが集中しすぎてしまうこともその一因としてあげられます。

もし当てはまる方は、「丹田」に意識を向けてみましょう。一点に集中したエネルギーが分散され、人によっては痛みが和らいだり、時には解消される場合もあります。「丹田」の位置が分かりにくい場合、または「丹田」に力を入れても痛みが和らいだり解消されない場合は、その周りのお腹、お尻、太股などを締めるようにしてみましょう。

お腹とお尻でご自分の体をハグするようにきゅ~~っと締め、太股は前後左右の筋肉を3Dでぎゅっっっっと引き締めます。これらの部位をきちんと使うことで、つりやすい(=使いすぎてオーバーワーク気味の)部位の負荷が減り、人によってはつることを防ぐことができます。

 

体の痛みや変化は体からのサイン。見逃すことなく、受け入れ、改善し、そしてまたトライアンドエラーを繰り返す。そうすることでより自分の体に向き合い、ちょっとした変化にも対処できるようになることでしょう。

体の変化を感じることは心の変化を感じることにも繋がる。日々の心の動きにも敏感に対処できるようになれば、その先にある人生そのものの感情をコントロールすることにも繋がります。

日々穏やかにあるために。ありがとうございました。

 

 

 

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