実はわたくし、「超」のつくド近眼。裸眼視力は0.03ほど。もろもろの事情でレーシックができないため、オルソケラトロジーのレンズを付けております。(夜コン=夜つけて眠り、朝起きて外す夜型コンタクトレンズ)。朝、外した直後の視力でおよそ0.8ほど。日ごろ運転などしないので、十分満足しております。

オルソの特徴としてはハードレンズをプリン型のように眼球にピントの合うように癖付けをするもの。一晩付けて眠り、朝外すものです。外してすぐの朝はよく見えるのですが、夕方以降、夜になると少しずつだんだん視力は低下していきます。

(裸眼に比べれば驚くほどよく見えますが。)はじめて付けたとき、レンズを付けて生活するわずらわしさから開放され、レンズで三重(みえ)に変形していたまぶたも、きれいな(?)二重(ふたえ)に戻り、どんなに風が強かろうと死にそうなほど目が痛くなることもない。(20年ばかしハードコンタクトにお世話になっておりました。)

「裸眼で過ごせるってスゴイなー。」と幸せをかみ締めております。「プリン型」で固定された眼球は、同じ場所を凝視し続けるとあっという間に視力が低下しやすく、パソコンや読書などで見る見るうちに文字が読みにくくなってしまいます。改善策はないものかと色々試してみた結果、「目の血流を促し、ピントを合わせる」ことが最も視力の低下を防いでくれるのを実感。

今ではどんなにめんどくさくてもパソコンなら1ページ、本なら見開き1ページごとに行っております。その効果はてき面で、夜まであまり視力の低下を感じないほど。体調や天気などに左右されやすいオルソの効果ではありますが、この運動をしているだけで朝起きたときのままの視力を維持しやすい。

視力を維持しにくい「オルソ」にお世話になっている瞳に効果がてき面なので、普通の視力の方には更に効果が期待できるかと思われます。この運動は血流を促してくれるので、目を潤わせてくれ、ドライアイにも効果が期待できます。

 

目が疲れる前に習慣づけたい! たった8秒、目を守るヨガ。

やり方はとっても簡単。目だけを上、下、左、右、斜め右上、斜め左下、斜め左上、斜め右下、の8点を「見る」だけ。チェックポイントは以下の通り。

 

1、目を動かす。

頭は動かさずに、「目」だけを動かしましょう。見える限界ぎりぎりまで目を動かします。

 

2、ピントを合わせる。

ただ「動かす」だけではあまり意味がありません。しっかりと「ピント」を合わせましょう。眼球をあまり動かしていない状態から動かすと、ピントが合うまでに時間がかかる場合があります。このとき、ピントが合う前に次のポイントへ移動してしまうと「視力低下予防」にはあまり期待が持てません。「ピント」を意識しましょう。

 

3、呼吸する。

息を吸って準備し、吐きながら8点のピントを合わせましょう。人によっては、呼吸の力を借りていないときよりも視力が格段に良くなることが実感できることでしょう。このとき、できそうなら、息を吐ききることがおすすめです。肺の中を空っぽにできたら、次に入ってきた空気が活力を与えてくれることでしょう。

 

4、まばたきをする。

できればまばたきをします。できそうなら1点につき2回ほど。慣れない内は1点につき1回で構いません。瞬きをするとそれだけで目が潤い、「ドライアイ」の予防が期待できます。また、まばたきをするたびに「ピント」を調節するので、まばたきの回数だけピントを合わせるトレーニングをしたことになり、「視力低下予防」には効果的です。

 

5、ひたいを意識する。

せっかく目の運動をして目の健康を守ったとしても、その周りの皮膚にシワが寄っては「見た目年齢」が上がって見えてしまいます。ひたいにシワが寄らないように注意して、広い面積をキープしておきましょう。

 

人間の情報収集は、「目」から行われることがおよそ80%といわれています。大切な目を守り、一生健やかな瞳でいるために。
ありがとうございました。

 

 

 

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