現在では割と一般的(?)になったスノーボード。20年ほど前は「スノボお断り」ゲレンデも結構ありました。

かくいう私も、「スノボやっている人は別世界の人」みたいな先入観があり、当時スノボにはまっていた、後に主人となる人をおっかなびっくり遠巻きに見ていたのは懐かしい話。

今では私自身その楽しさに目覚め、「年に1度のスノボを楽しむために、日ごろヨガ・ピラティスで体を整える」という目標を持って日々のプラクティスを行っております。

年々、年齢は上がるものの、日々自分の体に向き合って調整しているためか、1年あいた割には前の年よりも数段コンディションがよく、体をスムーズに動かせることを毎年実感。

「やっぱりヨガ・ピラティス最強だわ。」としみじみ思っております。

ゲレンデでいつも思うことですが、「みんな、アップはどうしてるの?」
*アップ:準備運動。血流を促し、体を調整する。

多くの方は、1本目をすべる前には軽くされているようですが、私のように「ガチ」でやってらっしゃる方をあまり見かけません。
「これやると体のコンディション、ぜんっぜん違うのに。若いからなの?」などと思ったりも。

また、2本目以降にはあまりされている方を見かけません。たまたまなのかもしれませんが、20年以上ウォッチし続けていても、合間合間に柔軟などをされている方はほんの一握り。

「体、こわばらないのかな~。」などと、他人事ながら心配になります。

更に、私は極度の冷え性のため、リフトやゴンドラなどで「じっと座っている」とあっという間に体が冷えてがちがちの状態に。

このままでは怪我などの恐れがあるため、リフトやゴンドラに乗っているときはできるだけ「アップ」をするようにしています。

混んでいるときやお隣の方がいらっしゃるときなどはもちろん控えますが、スペースに余裕のあるときなどは、隅っこでちまっと行ったり。

ほんの微々たる地味~な動きでしかありませんが、これをやるとやらないのとでは次のすべりのとき、体が全く違ってくる。
メリットとしては、

  • 体が温まっていることで動かしやすくなっている
  • 血の巡りが良くなっているので、とっさの動きに対処できる。
  • 体がほぐれているので怪我をしにくい
  • 手や脚などの末端がかじかんでいないので、リフトやゴンドラを降りてすぐにすべることができる。
  • 体のコンディションが整っている状態なので、途中で休憩することなく一気に下まで降りることができる。
  • 転んでも条件反射のように、すぐに起き上がれる強い腹筋を維持し続けられる。
  • 体に意識を向けているので、滑っている途中での体の不調などに早く気づくことができる

パッと思いつくだけでもまだまだありますが、上記が代表的なもの。詳しいやり方については、次回ご紹介いたします。
怪我なく、最高のコンディションで快適なすべりを楽しむために。

ありがとうございました。

 

 

 

無料体験行っております。毎月限定5名、初月受け放題です。お申し込みはこちらからどうぞ。    にほんブログ村 健康ブログへ