なんとなく首や肩が痛かったり、頭が重く感じたりすることはありませんか?
読書やパソコンなどはもちろん、料理屋ソーイング、そして何気ない姿勢が原因でこうした症状が表れることも。
肩こりや首コリには、頚椎のアライメントを整え、首や肩甲骨周りの筋肉をほぐしたり、首、肩周辺の骨の位置を正常に保つことがとても大切です。

これらを整えるためには、実はもっと下、腰椎の配列をただし、腹筋を鍛える必要があるのです。
まずは首の骨を整えることからやってみましょう。

 

自分でできる! 首の骨を整え、且つ腹筋を強化する方法

1、首の後ろ側の皮膚を伸ばしましょう。

頚椎と胸椎の境目くらいに位置する皮膚から頚椎と後頭骨の境目くらいまでの首の後ろの皮膚を感じて、ここをまずはたてに、長く長く伸ばしてみましょう。
ただ、伸ばすのではなく、床に対して垂直になるように、たてに伸ばしてゆきます。

2、首の後ろの皮膚を横方向に伸ばします。

1で伸ばした皮膚はそのまま、左右の肩と首の境目位の皮膚を、今度は横に横に長ーく伸ばしてゆきましょう。
ご自分の正中線に対して、垂直になるように真横に真横にすることがポイント。

3、首の前側の皮膚を感じて見ましょう。

1、2はそのまま、胸骨(ウルトラマンのピコンピコンとなる所らへん)からあごの先っぽまでの皮膚を思いっきりのばします。
と、いっても、1、2はそのまま伸ばし続けるので、大して伸ばせないのですが、首の前側に全くシワがよらないようにすることがポイントです。

4、腹筋を感じて見ましょう。

1、2、3を適切に、そして自己最大いの出力で行うことができれば、自ずと腹筋が上へ上へと伸びてくることが感じられるはずです。
頚椎は椎骨の一番終点あたりなので、ここを伸ばすためには、椎骨の始まりである腰椎を思いっきり伸ばす必要があります。
腰椎が真上に伸びれば、その上についている腹筋も自然と上に上に引き伸ばされ、同時に強化されてゆくのです。

肩、首コリ対策には、その周辺だけにアプローチする対症療法的なもので毛でなく、もっと下の根源的なものにフォーカスすることによって、効率よく改善させることが期待できます。

腰椎に不調を感じていらっしゃる方も、ぜひ試してみてください。
一箇所だけを整えるのではなく、全体を通して整えてゆくことが大切です。

健やかな日々のために。
ありがとうございました。

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