スキーやスノーボードなどを楽しんでいる途中の、リフトやゴンドラはちょうど良い休憩タイムになります。使った体を休ませ、筋肉の緊張をとったり、コンディションを整えたりしておきましょう。

今日からは下半身編です。ボードの重みに負けない力強い下半身を作っていきましょう。

ボードの重みに負けない強い脚を作ろう!

ボードを脚に固定したままリフトに乗っているとき、そのまま「だらんっ」と足の力を抜いていると、ボードの重みで膝に負担がかかってしまい、痛める原因になってしまうことも。

この「膝の負担を和らげる」ことがポイントとなってきます。特にスノーボードは「片足固定」のため、ボードがくっついている膝への負担は膨大です。

左足に固定している場合は、右脚の足首辺りに左かかとをボードごと乗せると、左ひざへの負荷が減ります。このとき、余裕があれば内膝を閉じてみましょう内転筋が強化されます。

膝を守るためにはこの「内転筋」を強化する必要があるため、一石二鳥を狙うわけです。実際には

  • 膝を守る
  • 内転筋の強化
  • 体温の低下防止
  • スムーズにすべるための「アップ

でもあるため、実はこの地味な動きが一石四鳥くらいにはなっている。意識一つでかなりの効果が得られるのです。

もし右脚に負担を感じてきたら、左足を下ろしてリラ~ックス。足首をフレックスポイント、と交互にゆっくり動かしてみましょう。

フレックス:足首を曲げて、つま先を上に向ける。
ポイント:足首を伸ばしてつま先を下に向ける。

吐く息ごとに深く足首を曲げ伸ばししましょう。吐く息でフレックス。吸って、次の吐く息でポイント。呼吸に合わせてゆっくりと交互に行っていきます。

ブーツを履いているので、あまり動かせないのですが、この「ちょっとした動き」が滑るときの動きにスムーズに繋げていくことができます。あくまでも、「ほんの少しの動き」にとどめ、周りの肩のご迷惑にならないように細心の注意を払いましょう。

じっくりと足首を動かすことで、ふくらはぎや足首周りだけでなく、太股や膝周りの筋肉もほぐれていきます。ゆっくりと、滑らかな動きになるように意識しましょう。

できれば足首が回らないように気をつけます。目安は、かかとの真ん中と足の幅の真ん中を結んだ線が正中線に対して平行であることをずーーーーっとキープしておきましょう。

スペースなどの関係で、このアライメントがとれない場合は、のお皿の真ん中、足首の真ん中、つま先の向きを揃えて「曲げ伸ばし」を繰り返します。

*アライメント:配列

ボードをつけている脚がきつくなる前に、再び反対側の足首の上にボードを置いて、内膝を引き締めておきましょう。

次回は、太股編です。地味~な動きで「じわじわ」と聞かせていきましょう。快適なすべりへとつなげるために。
ありがとうございました。

 

 

 

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