新年、普段と違う生活を送っていると、自然に増えてしまう体重やお肉。そして綺麗に反比例してなくなる体力や筋力。

なあ~んて感じたことはありませんか?「駅の階段を昇るとき」「一番重いギアで自転車をこいでいる時」などに、脚の筋肉が落ちたことを切実に痛感させられることも。

若いときならそんなこともあまり感じませんが、あまり体を動かしていない方の場合などは、年々こうした傾向が顕著になってきたりします。

あまり動かずに体重が増えてしまったとしたら、同時に足腰にもかなり負担がかかってくるもの。脚を動かして衰えてしまった筋肉を目覚めさせることからはじめて見ましょう。

 

脚の各部位を丁寧にほぐして筋力UP! お正月太りから帰還しよう。

1、まずは末端から。☆足の指を動かそう!

足の指をグー、パー、と繰り返してみましょう。できる方はチョキもやってみます。足の指を動かす為には「足」の筋肉だけでなく、「すね」の筋肉も連動させて使わなければ動かせません。

また、足の指は、それぞれ可動域が違います。それぞれの指のMAXまで動かせるように、丁寧に「ほぐして」いきましょう。

 

たまに、「使いすぎてつってしまった」ということがありますが、「つる」原因の一つとして、ある特定の一部分だけを集中して使ったときにおこる、ということがあげられます。

「一部分」に力が集中しないように、5本の指を均等に使って力を分散するようにしてみましょう。もし、「つって」しまった場合は、「その部分」が「力が入りやすい部分」と認識して、その場所に力を入れないように「力を抜く」事を意識してみましょう。

 

次回は足首編です。しっかり使って血流を促していきましょう。

ありがとうございました。