「何もしてないのに、年々膝が痛くなってくる。」「内側重心なのに膝の内側が痛い。」こんな経験はありませんか?

その痛み、もしかしたら「脚の使い方」に原因があるかもしれません。

 

脚の使い方は、お一人お一人違いますが、特に注意したいのが「脚の向き」。

例えば、つま先が外向きで、膝が内向きの場合、脛骨(けいこつ=スネの骨)や足首、膝などの関節がねじれ。太股や、ふくらはぎが弱り、膝、足首などに負担がかかってしまいます。

 

更に、第4趾、第5趾(足の薬指と小指)があまり使えていない状態。足の指は、5本すべてを満遍なく使うことが大切です。

膝が内側を向いている状態で、つま先を外側に向けることは、膝の内側にかなりの負担がかかり、足の薬指や小指が浮いてしまいます。

膝と、つま先を真正面に向け、内太股を引き寄せましょう。小指球(しょうしきゅう=小指の付け根)を床につけ、そこから恥骨までをながくのばします。

 

内膝をくっつけようとして膝に痛みを感じる場合は、左右の「内太股」同士をお互いに引き寄せあうようにしましょう。

この時、お尻の下の部分を使ってしまうと「膝」をダイレクトに使ってしまうので、お尻の上の部分を使うようにしましょう。このあたりは、脊柱起立筋など、姿勢維持のために必要な筋肉が集まっているため、しっかりと使っていくことが大切です。

日ごろこの部分を使っていない方は、はじめ使いづらいかもしれませんが、「このあたり」と意識することからはじめてみましょう。

しっかり使えるようになると、膝に負担をかけることなく、太股を使うことができるはずです。

 

 

今日のポイント

  • 膝とつま先は真正面に向ける。
  • 足の指を5本とも使うようにする。
  • 足の小指の付け根を床につけ、そこから恥骨までを長く伸ばす。
  • 足の指はできるだけ力を入れずに、前に長く伸ばしておく
  • お尻の上の部分を使う。

 

脚には身体の3分の2ほどの筋肉が集まっていると言われています。適切に使うことで、痛みを改善させることが期待出来るでしょう。今まで行っていた間違った使い方を「自分の力で」正しく直していくことが、日常生活のすべてにつながっていきます。

「痛みは身体からのサイン。」いたわってあげてください。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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