人前で食べるときはピンッと伸びた美しい姿勢をキープしているけれど、おうちで、しかも一人でリラックスして食べてるときってつい、ダラッとしてしまったりすることはありませんか?

食べるときの姿勢、実はダイエットに大きく貢献してくれることがあります。

美しい姿勢は、美しい体型を作る? 姿勢を正して食べる量をコントロールしよう!

椅子や床に座るとき、ダラッとして座るのと、ピシッとして座るのとでは、お腹の中に入る最大容量が変わってくることをご存知ですか?

 

例えば低くてフワッとしたソファーなんかに体を沈みこませるようにして座ると、それだけで「背中が丸まった」姿勢になってしまいます。

骨盤は後に倒れ、お腹の力が入らないと、「巾着」のようにどこまででもお腹が「ぷっくり」と広がって「つめ放題」な状態に。

一方、高めの椅子に座ると、それだけで背筋のすっと伸びた美しい姿勢に導かれます。

この状態では、腹筋に自然と力が入りやすくなり、「天然のコルセット」をつけているような状態になり、お腹の中に入る容量も制限されてきます。

 

丸まった姿勢で食べると・・・

  • 骨盤が丸まる。
  • お腹に力が入らず、腹筋で締めていないため、お腹の筋肉が緩みやすい
  • 腹が緩んだ分、「つめ放題」状態でいくらでも入ってしまう。
  • 「満腹」を感じるまで食べてしまうことに繋がる。
  • 「満腹」まで食べてしまうと、体が重くなり、眠くなったり、食後、動きが鈍くなったりして更に体を動かしづらくなる。
  • 「運動」から遠ざかってしまう傾向に。
  • 食べ過ぎにも繋がり、日々「体重増量中」、となる傾向に。
  • 「満腹」が常になると、少しお腹がすいただけで食べ物を中に入れたくなってしまうため、更に「つめ放題」に磨きがかかる。
  • 満腹」→「食べすぎ」→「運動不足」→「体重増量中」→「つめ放題更新中」の悪循環に陥る可能性がでてくる。

考えただけで、コワッ!!

 

背筋を伸ばした、美しい姿勢で食べると・・・

  • 骨盤が立つ。
  • 腹筋で支えているので、「天然のコルセット」をつけている状態になる。
  • 「コルセット」をつけているので、食べられる量が「腹八分」位に制限される。
  • 「食べすぎ」を防いでくれるので、体が軽く、軽やかに動ける。
  • 軽やかに動けることで、更に代謝アップ。
  • 代謝がアップすると、「運動が気持ちいい!」と感じやすくなる。
    →背筋を伸ばして食べるだけでダイエット成功に導けるかも!?

「風が吹けば桶屋が儲かる」チックですが、「意識」だけでこんなにも差がでるとしたら、高いダイエットグッズやダイエット専属トレーナーさんも職を失う位のレベル。

「本当の敵は自分」
アイテムやトレーナーさんは、最大の敵である「自分」を攻略するための伴走者。
その「最大の敵」を、「食べるときだけ」でも攻略することができるとしたら、鬼に金棒なはず。

美体型は美意識から。意識を目覚めていきましょう。「骨盤を立てた美しい座り方」については、次回ご紹介します。

「食べることを制限することはアンチエイジングに繋がる。」
健やかで美しい未来の自分のために。
ありがとうございました。