前回は、1ミリも痩せなくてもお腹がすっきり見える立ち方をご紹介しました。
今日は、その応用編として、このポジションをキープすることで、自転車で更に効果的にトレーニングできるやり方についてお伝えします。

 

腰痛予防にもなる! 腹筋を鍛えてぽっこりお腹解消トレーニングの自転車の乗り方

 

MTBやロードバイクなど、スポーツタイプの自転車の場合、腰をかがめて乗るため、腹筋をしっかりと使い続けないと、腰を痛めたり、お尻に負担がかかってしまったりします。
常にお腹を薄ーい状態に保って腹筋を適切に使う必要があります。

 

1、自転車のフレームとご自分の中心軸をあわせます。

恥骨、お臍、胸骨、あご、眉間、頭頂部がフレーム上に来るようにしましょう。
これだけで、自分の正中線を正す手助けになってくれます。

2、大転子のボルトを後ろに後ろに引っ張ります。

これだけで、かなり腰の負荷が減ったことが感じられるはずです。
大転子のボルトが後ろに引っ張られることにより、サドルにどっかりと乗っかっていたお尻も、筋肉がきちんと使われ、長時間乗っていてもお尻に負荷がかかりにくくなり、痛くなりにくいはずです。

 

3、ウエストのボルトを前に引っ張ります。

2の大転子のボルトは思い切り後ろに引っ張ったまま、ウエストのボルトを前に前に引っ張ることで、大転子のボルトからウエストにかけて広ーーいスペースができます。
それに伴って、腰椎の一骨一骨の間が引き伸ばされ、腰の負担が更に減ってゆきます。

このスペースが広がることにより、腹筋が引き伸ばされ、お腹が薄ーくなり、ピラティスで言うところの「スクープ」の状態になって、しっかりと腹筋が使われていくのです。
空腹時に行えば、なれている方なら、「気持ちいい!」状態になります。

 

*自転車走行中は、交通ルールを守り、安全に注意しながら行ってください。

昨今では、健康志向や、震災対策など、自転車通勤や通学の方も増えていらっしゃいました。
安全で快適な自転車ライフをお過ごしくださいね。
ありがとうございました。

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