バストアップのためには「姿勢」は外せない大切なポイント。特に胸椎のアライメント(配列)はダイレクトに「胸」の向きにかかわってくるため、「背筋」をピシッと伸ばすことが肝心です。

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更に、ある部分を意識すると、胸の上の部分、バストアップのために必要不可欠な「大胸筋」をしっかりと働かせることが出来ます。

その部位とは・・・

「鼻」

 

姿勢を正しく、美しくするためには、背筋を伸ばす必要がありますが、「首から下」だけを整えるだけでは、まだまだ「ノビシロ」がある状態。

「体幹は頭頂部まで」と言う意識を持つことで、「全身」がくまなくしっかりと使えるようになります。

 

そのためには、「首」のアライメントがカギ。

首のアライメントを整えるためには、首周りについているたくさんの筋肉たちを「適切に」しっかりと使うことが大切です。

 

「頭の先」まで体幹と思うべし!☆首のアライメントを整えると、胸の筋肉も目覚めてくる!?

 

1、背筋を伸ばしましょう。

生活のあらゆるシーンで、気づかないうちに姿勢が丸くなっていることはありませんか?特に、パソコンやスマホなど、集中している作業をしているときは、どうしても姿勢が「丸く」なりがち。

丸まった姿勢のまま長時間過ごしてしまうと、皮膚や筋肉などの「目に見える」部分だけでなく、骨格や内臓自体も「下へ」と落ちてしまいます。

「意識」を向けて姿勢を整えるだけで「アンチエイジング」になります。日々抗っていきましょう。

 

2、頭を下へ。

  • 背骨を伸ばす。

背すじはすっと伸ばしたまま、頭だけを下に向けて首を前に倒します。

 

  • 体幹のアライメントを維持する。

頭を下に下げるとき、一緒に背中が丸まりそうになるかもしれませんが、「体幹」の筋肉を使って、「頭を上げているとき」と全く同じ状態に体を維持しておきましょう。

この時、肋骨の一番したの部分が前に持ち上がりそうになることがあります。肋骨が前に飛び出さないように、きっちりと締まっておきましょう。

  • 首の後ろを伸ばす。

スマホやパソコンなどの作業をしているときは特に、首の後ろ側の筋肉が短縮し、顎が前に突き出た「頭部前方位」姿勢になりがち。そのため、コリがちな首の後ろ側の筋肉を伸ばして開放してあげることが有効になってきます。

 

3、首周りの筋肉をほぐしましょう。

  • 背筋は伸ばしたまま、頭を下げて首の後ろ側の筋肉を伸ばした状態で、ゆっくりと左右に頭を傾けます。
  • 時計の「振り子」のように、ゆっくりと振りましょう。

 

 

4、鼻を意識。

  • ゆっくりと動きを止めたら、鼻の先、一点を意識して、そこからレーザービームが出ていることをイメージしてみましょう。
  • 右や左に傾かず、真っ直ぐ自分の胸骨に向いていることを確認します。

 

 

5、頭を上げます。

  • 鼻から出ているレーザービームの向きに気をつけながら、頭を上げていきます。
  • このレーザービームは、必ず「正中線上」にあるようにしましょう。
  • 頭を上げる動作をするときに、肋骨や上半身がつられて上に引っ張られそうになることがあります。頭につられないように、筋肉を使ってしっかりとそのまま維持していましょう。

 

 

6、顔を正面に。

頭を上げたら、鼻の先っぽから出ているレーザービームが真っ直ぐ前に伸びているように微調整します。

このレーザービームは

  • 床に対して水平。
  • 前の壁に対して垂直。
  • 横から見た正中線に対して垂直。

になるようにしましょう。

 

 

しっかりと、首の骨のアライメントが整ったら、首だけでなく、胸や肩周り、背中周りの筋肉も整って、見た目的にも「バストアップ」の効果が期待できます。

1㎜もダイエットしなくても。
1㎜も「育乳」しなくても。

 

「姿勢」だけで美しいプロポーションに近づけることができる。
それは、自分が思っていたよりも、もっと簡単に「美体型」になれる可能性を秘めている。

 

  • あきらめないこと。
  • 抗うこと。
  • 現状に満足しないこと。

 

明日はもっと美しい自分に出会えるために。
お読みくださりありがとうございました。