電車に乗っているときやちょっとしたスキマ時間、結構「スマホがお友達」になったりしませんか?

スマホでなくても、本や新聞などを読んでいるときは、どうしても「うつむき姿勢」になり勝ち。このとき、頚椎(首の骨)が必要以上に後湾していると、場合によっては二重アゴの原因に。

頚椎が後湾していると、首を顎先までの距離が縮まってしまい、その間の皮膚がたるんで「シワ」になってしまいます。この部分は伸ばしておきたい。

 

肩こり・首こり防止にも!☆二重アゴを防止、改善するためのポイント

1、首の骨を整える。

  • 頚椎は「真っ直ぐ上」に伸ばしておきましょう。
  • 椎骨一骨一骨の間にスペースを作るように引き伸ばします。
  • 首の前側の筋肉が弱いと、「真上」に伸ばしているつもりでも、「斜め前」に頭がいってしまいます。肩の真上に耳が来るように「真上」に来るように整えましょう。
  • 特にストレートネックの方にとっては、普段肩の真上に耳が来るように首の骨を整えることはとてもタイヘンです。後頭骨で見えない壁を押すようにして見ましょう。

 

2、鼻先を意識。

鼻先からレーザービームが出ていることをイメージして、それが床に対して水平になるように調節します。

 

 

3、お腹を意識。

頚椎(首の骨)を真っ直ぐ上に伸ばし、鼻先の角度を調節することは、「首周り」を整えるだけでできるわけではありません。頚椎のもっと下、「腰椎」やもっと下の「仙骨・尾骨」も同じように引き伸ばす必要があります。

  • 「土台」となる尾てい骨は重たく下に下ろしておき、そこを軸に、椎骨を上に伸ばすようにしてみましょう。
  • 椎骨の一番下から頭頂部までを一続きにして、「正中線上の骨」をすべて引き伸ばしていきます。
  • 最初に頚椎を伸ばしておいたことで、尾てい骨から頭頂部まで意識的に伸ばすと、更に首の骨がすっきりと伸びて来ることがわかるはず。

「二重アゴ」に悩む多くの方が頚椎と頚椎の間のスペースが狭くなっている傾向があるため、1、でまずは首の骨を伸ばした後に、更に椎骨を引き伸ばす、「二段階で伸ばす」ことが有効になってきます。

尾てい骨から椎骨を上に引き伸ばすことで、恥骨から上の筋肉が同時に上に引き伸ばされていきます。

「二重アゴ」防止のためには、特に首の前側の皮膚を思いっきり上に引き伸ばしておクコとが大切ですが、その下、「デコルテライン」の皮膚を上に引き伸ばすことで、「顎の下」にある「タプタプ」を引き伸ばすことが出来ます。

 

ヨガの「シールシャーサナ(三点倒立)」のポーズの際、「二重顎」になってしまう方をたまにお見かけしますが、首のアライメントが整えられていないことが多い。

更に、首の前側の筋肉、そして「デコルテライン」の皮膚を十分に引き伸ばせていないことが原因として挙げられます。

 

4、肩周りを整える。

  • 「正中線」は引き伸ばしたまま、左右の肩先同士を真横に長く引き離しましょう。
  • 「左右の肩先を結んだ線」が正中線に対してきれいな十字を描くようにします。

 

正中線、鼻先、肩を整えることで、大分顎下のタプタプがすっきり出来てきたのではないでしょうか。顎下は、筋肉を鍛えづらい場所のため、放っておくと、重力によって日々下がり続ける傾向にあります。

「顎下」だけに注目して対処しようとしても、限界があります。
全身の力を使って、すっきりとさせていきましょう。

 

次回は、スマホを診ながら二重顎を予防する方法についてお伝えします。
「見た目」も「中身」も、アンチエイジングしていきましょう。

お読みくださって、ありがとうございました。

 

 

 

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