ぽっこりお腹解消シリーズ、第三弾、今日はママチャリタイプの自転車編です。
ママチャリタイプの自転車の場合、ぽっこりお腹解消の秘訣は、なんと言っても平らな地面に対して垂直に上半身を維持するように乗ることです。
このときは、スピードを求めているのではなく、「トレーニング」のため、ひたすら上半身を縦に伸ばすことに集中しましょう。

ぽっこりお腹解消トレーニング ママチャリ編

 

1、大転子のボルトを意識しましょう。

大転子のボルトを地面に押し付けるようにします。
骨盤が安定して、上半身を上に伸ばす土台ができます。

ここをきちんと下に力を加えておかなければ、いくら上に引っ張っても、体がうまく伸びません。
出発点を意識して、ここに重石が乗っかっているようにイメージして、下に力を加えていきましょう。

 

2、ウエストを意識しましょう。

ウエストのボルトを意識して、これを大転子のボルトの真上に持ってきながら、上に引っ張ります。
下腹部や腰、そしてお知りの筋肉が伸ばされ、骨盤周りの筋肉が引き締まってきます。

 

3、体の後面を意識しよう。

尾てい骨は下に、後頭骨はこの真上になるようにしながら上へ上へと引っ張ります。
背面が地面に対して垂直、且つ一直線になるイメージですーーーーっと伸ばしていきましょう。

 

4、体の前面を意識しましょう。

3の背面を伸ばしたまま、恥骨からあご先のラインまでを一直線にすーーっと伸ばしていきましょう。
頚椎が伸びて、その始点である腹筋が更にしまっていきます。

 

5、腿を意識しましょう。

1~4の上半身はそのまま動かさないようにして、股関節だけを動かして、ペダルをこぎます。
実は、股関節を動かすとき、お尻の横側の筋肉が縮みやすくなるので、ここに広いスペースを作るようにすることが大切です。

ここが動いてしまうと、骨盤が動いているだけで、腿や腹筋のトレーニングになりません。
大転子のボルトは、常に平らな地面に対して垂直になるようにして、右や左に傾かないようにしましょう。

更に、「押す」力ではなく、「引く」力にフォーカスして、ペダルから浮くようなイメージで、腿を引き上げると、腿やお尻、腹筋などの強化が行えます。

 

あくまでも、「動かさない上半身」をベースにすることが大切です。

ここをきっちりと安定させて、ペダルをこぐときは右や左にぶれないようにしましょう。
こうすることで、腹直筋だけでなく、腹横筋やふ腹斜筋にも働きかけ、効率よくお腹周りや骨盤周りの筋肉にアプローチすることができます。

*自転車走行中は、交通ルールを守り、安全に注意しながら行ってください。

 

すっと伸びた美しい姿勢で、ちょこちょことトレーニングするだけで体が形状記憶状態になってくれます。
気軽に試してみてくださいね。

ありがとうございました。

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