そうだ、心と体のリセットしよう
ヨガと子育て、ジブンそだて!

体幹を鍛えよう!

ヨガとピラティスの違い ~バランスのポーズで見る体の使い方の違い~

「ヨガとピラティスってどう違うの?」 時々ご質問をいただきます。詳しくは ヨガとピラティス、その違いと互換性 をご参照ください。 今日は、一見同じように見えてしまうヨガのV字バランスとピラティスのU字バランス(ティーザー …

骨盤が回りやすい方必見! 骨盤を安定させる3つのポイント。

身体の柔らかい方は一般的に筋肉をつけることが難しいと言われています。土台がしっかりとしている方に比べ、筋肉で支える力が弱いため、骨盤がすぐに回ってしまい安定させることが難しい。更に、出産後などで骨盤が緩んだあとなどは特に …

ももうらを使おう! 使いづらい筋肉を味方につけて引き締まったお尻をつくる方法! ~その① 基本のポジションを作ろう~

人体で最も使いづらい筋肉の一つと言われている腿裏の筋肉。この部分の意識が足りないと、そこから続くお尻の筋肉も緩み、お尻の下の部分がたれてきてしまいます。お尻は上部だけで支えるのではなく、お尻の下から上へと持ち上げる力が必 …

肩周りに負担をかけずに行いたい! 全身を使って関節に負担をかけないダウンドッグのやり方。

先日、とあるピラティススタジオでレッスンを受けたときのことです。 「この前、休みをとってハワイに行ってヨガのレッスンを受けたんですけど、やたらダウンドックをする先生で、もう肩がばきばきですっごい痛いんです。」というお声を …

足の指まで神経を研ぎ澄まそう! 体幹を作るのはここから始まる!?

両足には全身の骨の四分の一以上の数の骨が集まっています。前足部(つま先側)、中足部(土踏まずあたり)、後足部(かかと側)に分けられ、前足部は最も可動域の大きい部位。ここがしっかりと使えるようになるだけで、足首よりも上の部 …

気づいたら、元サッカー少年の中三の息子に、背筋勝負で勝っていた件。

男の子の成長は目覚しいものがあります。特に、小学生から中学生への移行期は、ぐんっと背が伸びたり、声が低くなったり、そして骨格ががしっとして逞しくなってくる。骨自体が太く重くなり、それに伴って筋肉量もぐんぐん増えていく。 …

シールシャーサナマスターへの道 ~その⑥ 壁を使ったシールシャーサナLv.3  バリエーションを楽しんでみよう。そしてフロア(床)へ~

壁でサポートしながら首や腕など、どこにも負担なく行えるようになったら、バリエーションに挑戦してみましょう。もしこのとき、どこかが痛かったり、違和感を感じるようなら、必ずヨガの先生にチェックしてもらうようにしてください。痛 …

シールシャーサナマスターへの道  ~その⑤ 片脚ずつ上に上げてみよう。そして壁バージョンのLv.2へ。~

  前回までで、頭頂部から骨盤までピシッと真っ直ぐに安定させる感覚を掴めましたでしょうか?今度は、その姿勢のまま、片脚ずつあげて見ましょう。 *背中または首の損傷、心臓疾患、あるいは高血圧がある場合は実践しない …

シールシャーサナマスターへの道 ~その④ 壁を使って~

「頭立ちのポーズを毎日3時間行うものは、時間を克服する」(ヨーガ・タットゥヴァ・ウーパニシャッド)といわれているシールシャーサナ。毎日3時間は無理だけど、休憩を挟みつつ頑張れば1日10分くらいならいけるかもしれません。 …

シールシャーサナマスターへの道 ~その③ 半分のシールシャーサナに挑戦!~

「ポーズの王様」といわれているシールシャーサナ(三点倒立)。パッと見、難易度の高いポーズですが、壁を使うと結構簡単にできてしまったりします。ただ、アライメントをきっちりと整えて行うと、かなりハードなポーズ。 今日は、これ …

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