苦しいときにこそ力を発揮する「確固たる自信」のつけかた

以前に、「トップを目指す」大切さをお伝えしました。
今日は、実際にトップを経験することで得られる、
「確固たる自信」を養う方法について、お伝えします。


小学校低学年のうちは、比較的親の言うことを聞く時期です。
この時期を逃す手はありません。

まだ、「一緒に頑張ろうね」ということができるこの時期に、
ぜひおススメしたいことがあります。

①辞書引き
②漢字
③作文
④百人一首
⑤英語
⑥百ます計算
⑦音読

全部行う必要はなく、この中のひとつで構いません。
また、まったく違う何かでも問題ありません。

何かひとつでいいので、
クラスで

「トップを取る」

ことを目標にしてみます。
毎日毎日、たゆまぬ努力でただひたすら続けます。

面白いもので、
この時期はやればやっただけ成果があわられて来ます。
すると、簡単にトップが取れてしまうのです。

辞書引きなら、ものの数秒で引けるように。
漢字なら、クラスの「漢字博士」といわれるレベルに。
作文なら、この時期らしい生き生きとした文章を書けるように。

百人一首なら、百首すべて覚えることができる。
英語なら、独特のリズムを身体で覚えることができる。

百ます計算なら、計算王になれる。
音読なら、教科書をすらすら暗記できるように。

このとき大切なことは、この効果に一喜一憂してはいけません。
はっきりいって、効果はすぐに現れますが、
これはあくまでも一過性のものだと割り切ることです。

なぜなら、そのままその道を突き進むことは、
一部の天才児を除いて、至難の業だからです。

目的は、あくまでも

「将来の自信につながる種をまくこと。」

来るべき高校受験・大学受験を見据えたとき、
必ず精神的に打ちのめされるときが来ます。

そんな時、親はただ見守ることしかできないのが現実です。
そのときにこそ、この「努力した歴史」が力を発揮するのです。

「あなたなら大丈夫よ。あの時あんなに頑張って1番になったじゃない。」

と、涼しい顔で言い切ることができるのです。

この「涼しい」がポイントです。

あなたは悩む必要なんてないんだよ。
私は大丈夫だって、信じてるし、 あんなに頑張ったあなたならきっと大丈夫
という、確固たる自信を伝えることができるのです。

そのことによる、子どもの精神的な安定は、
計り知れないものがあるでしょう。

第一に、時間的ロスがなくなります。
まったくのゼロになるわけではありませんが、
かなりの時間的節約になるはずです。

第二に、無駄に志望校を落とす必要がなくなります。
自分の能力に限界を設ける必要がないのです。

第三に、ポジティブシンキングにより、
受験突破後の自分の目標を定める力が養ってきます。

受験には、必ずモチベーションが必要です。
モチベーションを持ち続けるためには、
将来の明確なビジョンをスクリーン化することが大切になってきます。

ポジティブな状態でこのイメージトレーニングをすることにより、
受験突破後の自分の将来への目標を見据えることができるのです。


大切な受験期を乗り切るために、
ぜひとも小さいうちに自信をつけるトレーニングをしてみましょう。

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