社会を生き抜く強靭なメンタルを養うには

人が社会を生きていく上で、
強いメンタルが必要なことは周知の事実です。
この強靭なメンタルを子どものうちから養うには、 どうしたらよいのでしょうか。


昨今の学校教育では、

「トップをとる」

ということにあまり重きを置かなくなったようにおもわれます。

たとえば公立の中学校の定期テストの順位。
「だいたい○位~△位の間」と、きっちりとしたものは出さず、
トップ10を公表したりもしません。(世田谷区の場合)

できない子に劣等感を与えないように、と言う配慮もわかりますが、
果たしてこれで良いのでしょうか。

トップを目指すからこそ、 全身全霊をかけることの大切さを知り、
及ばなかったときの悔しさを知ってこそ、 改善方法を自力で考え抜く力を養い、
自分の限界を突き抜ける心地よさを 味わえるのではないでしょうか。

親としては、できれば子どものうちから
この心地よさを味わってもらいたいものです。
その培ったものは、社会に出て、 必ず自分の役に立つはず。

歯を食いしばって、血のにじむような思いをして
トップを「目指している」からこそ、
できることがあるのではないかとおもわれるのです。

そして、その一人ひとりがチームになると、
果てしないパワーを発揮することができるはず。
真の意味で、国力の強化につながる。

結果は2位でも構わない。
自分の能力のすべてを尽くしたのなら。

でも、自分で能力を決めてしまってはいけません。
「ここまでできたから、次はもっとあそこまでいけるかも。」
の精神を大いに発揮してほしい。

切磋琢磨してこそ、社会のため、日本のためになる。

暗いニュースに惑わされてはいけません。

「自分がトップになる」と言う強い信念を一人ひとりが持ち、
チームとなって力を合わせることで、未来を明るくするのではないでしょうか。

これからの若者の教育に期待したいと思う今日この頃です。

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