肩や首がこったとき、首や肩を回して血流を促す動作を行ったりしますが、この時、実は
「余計にコリを悪化させる」動作につながることも。

「動かしやすい部位」だけを動かして、「動かしづらい、血流の滞っている部位」があまり動かせていない場合があります。
この状態ではいくら行っても、効果が期待できないばかりか、かえって負担のかかる場所を増やしたり、もっとコリがひどくなることも。

 

コリを感じる部位は、普段あまり動かせていない場所であることが多いため、ゆっくりと時間をかけてじんわりと血液を流してあげることが大切です。

さらに、普段の生活ではあまり動かせていないため、この動かしづらい部位を動かそうとすると、ほかの部位を動かしてしまうことが多々あります。

多くの場合、それは
「腰」。

 

腰をしっかりと安定させ、動かさないように最大限に気を付けながら首や肩を回していきましょう。腹筋が弱いと、体幹が安定せず、腰がくねくねと動いてしまい、腰をそった姿勢になりがちです。

この時、腰をそってしまうと、腰に多大な負担がかかり、腰痛の原因となることも。腰はそらないように気を付けましょう。

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体幹を整えるための、ポイント。

1、土台を作る

お腹を動かさないことが大切
腹筋を引き締める。
肋骨を動かさない

2、腰をそらないポイント

おへそのレーザービーム真正面
お尻の真ん中のレーザービームは真後ろ
お腹とお尻の筋肉で自分の骨をハグ(抱きしめる)する。
・お尻の下、腿の後ろ側をぐわっと広げていく。

3、脚を使う

を少し曲げる
内くるぶし、うち膝、うち太ももを引き寄せあう。
膝のお皿のレーザービームは真正面に向けたまま

 

脚がしっかりしていくと体幹もしっかりと使えるようになることでしょう。このまま全身をしっかりと働かせたまま、様々な動きをしていくことが大切です。動きがあるときも動きがないときも、この体幹をキープしておきましょう。

 

反り腰は「腰痛の悪の親玉」ともいわれるほど腰痛に直結する姿勢です。腹筋をきちんと使えていないと、すぐに反り腰になってしまいがちに。

腹筋をはじめとしたあらゆる体幹の筋肉を働かせて、腰を守りながら肩こり、首コリ解消をしていきましょう。

 

あなたの日常が、さらに輝いたものとなりますように。
お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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