猫背を一瞬で直すシリーズ。今日は正座で座ったバージョンです。

床の上で正座などをするとき、気が付いたらすぐに背中が丸くなってしまう、ということはありませんか?

まっすぐに姿勢を正して座るためには、骨盤を立てることが大切。
このままできれば持続させたいですよね。

持続させるためには、

・脇の下のボルトを上に
・首と肩のボルトは下に。
・耳の穴のボルトは上に。

この時、耳の穴のボルトがあまりにも上に引き上げられているので、座骨が浮き上がりそうになるくらいまで頑張りましょう。

でも、

  • 座骨は床に。
  • 座骨から頭頂部まで一直線に

なるようにしましょう。

 

正しい姿勢が持続させづらかったりする原因には様々なものがありますが、

「筋肉の弱化」

もその中の大きな原因の一つ。この時、背骨だけを伸ばそうとすると持続させづらかったりするため、引き伸ばすポイントを増やすことで、持続時間が長くなります。

脇の下のボルトを上に引き伸ばすことで、背骨だけの1つのポイントではなく、2つのポイントで引き上げているので、持続させやすい傾向にあります。

さらに、お鼻の頂点から出ている(とイメージしている)レーザービーム真正面、かつ床に対して平行になるようにすることで、首のアライメントが整います。

首のアライメントが整うと、それを支える腹筋も適切に使うことができ、さらに正しい姿勢を持続させやすくなります。

 

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:お顔の皮膚まで下げないで!!★~肩こり首コリエクサの注意点その②~

 

 

 

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