初めて三点倒立を行う際、体幹をしっかりと整えずにいきなり足を上げようとすると、
バランスが取れずにふらついたり、背中から転がってしまいそうになることがあります。

一つ一つの動作を安定して行い、必ず体に聞いてみて、
「大丈夫そう。やってみようか。」
という答えが返ってきたら、慎重に行ってみることが肝心です。

そのための段階をきちんと踏んでいきましょう。

1、立った状態で手を組んで頭につける
三点倒立の土台の部分を立った状態で再現してみます。詳しくは、こちらをご覧ください。
シールシャーサナマスターへの道 ~その② 基本のアライメントの確認~
https://シャクティ.com/trunk-4/

2、土台の部分だけ床につける
三点倒立の土台の腕と頭頂部を床につけてダウンドッグの状態に。

3、片足ずつ上げていく
骨盤が傾かないように注意しましょう。

4、「足を浮かせた」ことをイメージ
イメージするだけで、崩れそうになる全身を、安定させるトレーニングしていきます。

5、半分の三点倒立
壁に背中を向けて正座をし、そのまま三点倒立の土台を作ります。ダウンドッグの状態になり、壁に足を歩かせて片足ずつ天井に向けて高く上げていきましょう。
体幹が床に対して垂直になるようにしましょう。体幹が斜めになっている場合、そのあとの「壁なしバージョン」に続けることができません。
壁で支えのある状態でも、しっかりと体幹を立てていきましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
シールシャーサナマスターへの道 ~その③ 半分のシールシャーサナに挑戦!~
https://シャクティ.com/trunk-5/

 

 

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ