春休み明け最初のヨガクラスです。「老化は脚から」とも言われているように、衰えやすい足腰を整えながら前進をめざめさせていきましょう、

 

ハムストリングス(腿の後ろ側の筋肉)が固いと、それだけで腰痛の原因になってしまうこともあります。ハムストリングスは、かたずぎず、しかも「使える」筋肉を養う必要があります。

立つとき、歩くとき、この「桃の後ろ側の筋肉」を使うことで、関節などの負担を減らすことができます。まずはほぐして、そして「使える筋肉」を養っていきましょう。


 

  • まずは長座の状態で骨盤を立てることから始めましょう。
  • 膝、かかと、座骨の位置・向きを整えていきます。
  • 伸ばしているほうの脚は、足首の真ん中、かかとの真ん中、のお皿の真ん中、そして座骨を結んだ線が正中線に対して平行になるようにしましょう。
  • 可能であれば、太ももの後ろ側をぐわっと広げて、床に押し付けるようにしてみます。
  • 上半身を最大限に骨盤の真上に伸ばすことがポイント。
  • 伸ばしながら股関節を曲げて前屈していきます。
  • アライメント(骨の配列・姿勢)を整えることを最大限に維持しながら行いましょう。

「桃の後ろ側」は非常に使いづらい筋肉、と言われています。まずはほぐして、そして感覚を研ぎ澄まして働かせていきましょう。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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