ポーズとポーズの合間の一コマです。

仰向けのワークアウトを行う際、「ただ寝る」だけではもったいない!

体育座りからおなかを使って仰向けになることで、きちんと腹筋を使ったワークアウトになります。

また、体育座りをすることも、様々なポイントを抑えることで、からだの色んな部分が整ってきます。

 

体育座りのポイント

  • 座骨の頂点よりも前側を床につけるようにしましょう。
  • 骨盤の真上に頭が来るようにします。
  • 三角筋の前側と後ろ側を同じくらいの長さになるようにしましょう。
  • 頭の高さを変えないように気を付けながら骨盤を転がして椎骨を一つ一つマットにつけるようにします。
  • マットに寝ていくとき、頭の上のほうからマットにつけないように気を付けましょう。

できるだけ首に近いほうの頭から床につけていきます。

そのためには、頚椎・首の骨の一番下からマットに沈めていく意識が大切です。
首の骨は実際にはマットには付きませんが、首の骨の一番下からマットに沈めるようにすると、首の骨と骨の間に長くスペースができ、背骨の一本一本が引きのばされていきます。

首を長くのばしたまま背骨を一つ一つ床につけると、頭が重りとなり、腹筋の適切なワークアウトになります。

くびを「カックン」と曲げて頭を上げるのではなく、首を長く長くのばしながら腹筋のワークアウトを行っていきましょう。

ポーズとポーズの短い合間のワンフレーズですが、細かいところにも気を配ることで、からだへのアプローチが変わっていきます。

 

わずかな時間もワークアウトにすることで、レッスンの間中、効率よく体を整えることができます。

些細なことですが、ちょっとした意識の差が、日常生活でも生かされていくことでしょう。

あなたの毎日が、さらに輝いたものとなりますように。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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