*初めに。動画の中で「オーストラリア」と表現しているところがあります。
「オーストラリア」とは、
「後頭骨」のことです。

頭の後ろ側を地球儀に例えてみましょう。

頭の真ん中に赤道が通っていて、
赤道の下にオーストラリアがあります。
赤道の上に日本があります。

ものすごくざっくりとですが、イメージはしていただけましたでしょうか?

 

頭を後ろにする場合、
「日本」を後ろに持って来ようとすると頸の角度はあまり変わらずに、ワークアウトをするうえで首を痛めてしまう恐れがあります。

そのため、
「オーストラリア」を後ろに持ってくることで、首の角度を調整することができます。

また、「オーストラリア」を後ろにすることで、首を支えるために、自然に腹筋を使うため、コアがしっかりと働いてきます。

体幹を鍛えるためには、肩、首のアライメントを整えることがとても大切。
そのための意識の向け方として、「オーストラリア」とご案内しております。

 

 

三角のポーズを行う際、骨盤を正面に向けることが難しい場合があります。

ポーズをとっている間中、骨盤を正面に向けておくためには、
「足の動き」をコントロールすることがポイント。

 

脚を広げて立った姿勢から行いましょう。
まずは両足のつま先が真正面を向いている状態からスタート。

この時、おへそからレーザービームが出ていることをイメージして、そのラインがずっと正面を向いているようにしましょう。

そのまま左のつま先を内側に向けます。この時も、おへそのレーザービームは真正面に向けたままです。

次に右のつま先を外側に向けますが、この時、注意が必要。
何も考えずに右足のつま先を外側に向けると、骨盤も一緒に右側を向いてしまいます。

おへそのレーザービームが右側を向いてしまった状態。

骨盤の向きを変えずに右のつま先を外側に回転させるには、そのもととなる
「太もも」から右に回転させる動作が必要になります。

そのため、
おへそのレーザービームを真正面に向け続けたまま
右太ももを外回転して
右のつま先を外側に
する必要があります。

この動作を行うことで、
「骨盤を回転させることなく」
「腰に負担をかけることなく」

三角のポーズを行うことができます。

 

 

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