肩が下がりすぎてしまうと、お顔の皮膚も肩に引っ張られ、「老け顔」を作る原因になってしまいます。
これを防止するためには、

「正常なところに戻す。」

ことが大切です。

肩の高さを正常な位置に戻すためには、

・手の位置
・腕の位置
・肘の位置

が大切になってきます。

・手のひらはできるだけ脇の下に近づける。
・肘のレーザービームは真後ろに。
・二の腕は思いっきり真後ろにひく。

肩、首にトラブルのある方は、肘が開いてしまうので、
肘を閉じることがとっても大事。

手のひらは天井と平行にしましょう。
この時手首にしわが寄ると、腱鞘炎などの危険性があるため、手首にはしわが寄らないように気を付けましょう。

手を外側に広げるときは、左右の肘同士を近づけるようにしながら行います。
前腕をねじらないようにしながら動かしていきましょう。

ゆっくりと自分の体に向き合うことで、肩の高さが整って来ることでしょう。

この動きは、単純で、見た目はとても地味ですが、きっちり行うとかなりきついため、体幹をしっかりと働かせないと、腰痛の原因になりかねません。
腰をそらないように行いましょう。
首を長くすることで、腹筋を使う手助けになってくれます。