お子さんによっては、読み飽きてしまった本や小さくなったズボンなど、
「これもういらなーい!」
などと言うことがあるかも知れません。

この「いらなーい!」
私はこの言葉を聞くと、とても残念に思われます。

「この本は、今まであなたを楽しませてくれたよね。
このズボンは、今まであなたのために頑張って体を守ってくれたよね。

ものは、何も言わなくても、ちゃんと聞いているんだよ。
’今までありがとう’といってサヨナラしてあげようね。

そうすることで、その‘物’は役目を終えて、
もっとあなたにあった本や洋服をつれてきてくれるんだよ。」

子どもは大人の背中を見ています。
その行動を。
その思考を。

たかだか「本」や「小さくなった服」かもしれません。
それでもキチンと敬意を表する。
最後まで愛しんであげる。

ほんの小さなことかも知れませんが、
こんな些細なひとつひとつのことが集まって人生が構成されているのです。

愛情溢れる輝かしい人生のために。
すべてのものに愛情を込めて。
ありがとうございました。

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