実家に帰省してまいりました。
3泊4日の命の洗濯。
末息子などはまだ夏休みになるずっと前から「いつ行くの?」と興奮状態。

限られた日数を最大限有効活用するため、あらかじめ計画を練っておきます。
今回の中日(なかび)は「デザインあ展」。
教育TVでおなじみですが、我が家では現在TVが見られないため、小1の末息子などはその存在を知りません。

が。
母の進めもあり、今回は次男(中3)と三男(小1)をつれて母と4人で行ってきました。
結婚後初のお台場。「船の科学館駅」から歩くこと数分。
当日券売り場へ代表者1名が並びます。

ちなみにネットに繋がれば持参の端末からその場で購入できるそうで、そのような方もちらほらといらっしゃいました。
チケットは常設展と「デザインあ展」の両方見られるものですが、「デザインあ展」には入場整理券を入手するための列に並ばないといけません。


GETしていよいよ入場です。
ひとだかりにのまれながら進むと、「たまごの変身」が出迎えてくれました。
たまごがさまざまに変化していく様子は実においしそう。

 

 

 


45分待ちの「梅干のきもち」は華麗にスルーして、三男は「マークをつくる」にご執心
形が描かれたカードを重ね合わせて自分でマークをつくります。

 

 

 

 

また、次男と私は「もんどころ」で三つ巴  の制作に没頭。
コンパスと鉛筆を使って製作する体験は、かなり楽しめました。

誰でも簡単に「紋」が描けるようになっており、「私ってスゴイかも!?」な気分が味わえます。
「紋」は「三つ巴」のほかに「梅」「」「雁金
の全部で4種類が製作でき、こちらのブースも大人気。

 

 

また、なが~~~いスリッパのある「ト~~イレ」には、その発想にびっくりさせられました。

浮き輪大の大きさもある「歯車」を使って体で歯車を動かす、体験型の「歯車になる」もかなり並んでいたので横目で見つつスルー。(並ぶ根性なさすぎですが。)

 

その向かいにある「しくみ寿司」でくすっとさせられます。
「回転寿司」「横断寿司」「分岐寿司」など、新発想のおすし屋さんでは、要領のよい席に座らないと食べたいネタが回ってこないので、かなり理不尽。
こんなのよく思いつくな、と感心させられます。

 

そしてお待ちかね(?)のお土産コーナー。
ビーチサンダルのそこに「あ」の鏡字が彫ってあり、ビーチを歩くと「あ」の足跡になる。
かなり気になった品ですが、使っているうちに「あ」の細かい部分が取れてしまい、「あ」みたいだけど違う、字みたいなもの、になると予想されるので結局断念。
お土産は何も買いませんでした。

 

その後は常設展へ。
ロケットのエンジンの模型を見たり、太陽系の模型をみたり。
太陽系の説明をしてくださる学芸員さんのお話が面白く、30分以上も立ち話をしてしまいました。

 

科学未来館を出た後は、遅めの昼食へ。
今日はリッチにホテルのランチビュッフェに。(しあわせ~。)

 


ハーブティーを頼んだとき、スタッフの方が液体時計も一緒においてくださいました。
子どもたちの見慣れている「砂時計」ではなく、なんだか分からない物体に「何これ!?」と、今日一番のスゴイ食いつき。

「そこかいっ!」と思わず突っ込まずにいられません。
今日一番の興味を引いたものは、意外にもこんな身近なものでした。
何が子どもの興味を引き出すのか、本当に分かりません。

とりあえず「数打つ」しかないのかも、と思える今日この頃です。
様々な体験や見聞が、日々の成長を引き出す鍵となりますように。
ありがとうございました。

 

 

 

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