以前、「ブログを書く魅力」についてお伝えしました。
一言で「ブログ」」といってもその方によってスタイルはまちまち。

今日はブログを書く上で、「書くことに興味はあるけど、どうやって自分のスタイルをつくっていくか」についてお伝えします。

 

1、とにかく目を向ける

まずは、「何について書くのか。」ここからすべてが始まります。「自分が一晩中でも熱く語れる物事」について思いをはせ、吐き出してみます。もし、「まだ吐き出す段階ではないな」と感じたとしたら、もしかしたらそれは今、「インプットの時期」なのかもしれません。それは「ひたすら自分のものにする時間」。

人生には「濫読する時期が必要。」といわれています。どんなジャンルであろうと、片っ端から自分の目の向いたものを読み漁る時期。この時期を経て、一気に目が開け、思考が深まり、「自分を形作るもの」を形成することができるとされています。

また、この「濫読」は、その後ブログを「書く」段階になったとき、文章の参考にもなります。文の構成や言い回し、そして自分の考えをまとめる力など、様々なものを高めてくれるはず。

 

 

2、すかさずメモする。

人は、1日中脳内会話を繰り返しているそうです。数え切れないほどの無意識な思考の中で、ポンッと表面に飛び出てきた意識は貴重なもの。すかさずメモしないと、また数え切れないほどの思考の渦に消えてしまいます。

また、「覚えていよう」とすると、「覚えている」という作業に脳が集中して、新しい思考の妨げとなってしまいかねません。ポンッとでてきた貴重な「意識」はできるだけ早めに、すかさずメモするようにしてみましょう。

メモするうちに、次から次へと思考があふれ出してくることもあるかも知れません。小さな「きっかけ」を大切にしてみましょう。

 

3、文字数を決めてみよう。

「自分のブログスタイル」を確立するためには、ある程度の文字数を目安にすることが有効です。ある有名なブロガーさんが書いた本によると、最初は「1000文字程度」を推奨されています。

確かに、この位のボリュームがないと、ある程度ガッツリした内容を盛り込むことはできません。理想としては、「思いのたけを書き綴ったらこの文字数になった」という感覚だとか。

一方、「短文でぱっと読める」ことを求める方もいらっしゃるようで、適した文字数は人それぞれ。
以前、ブログだけで生活できるほど収入を得ていた知人は、「最初は数行」だったそうです。いずれにせよ、自分の目安とする文字数を決めることが、自分のスタイルを確立する土台となることでしょう。

 

 

4、更新頻度を決めてみる。

締め切りを決めてみる、というのも大きなポイントです。「○○までに公開しよう。」「○日に1回」「○週間に1回」など、ここでも目安を決めておくことで、自分のスタイルを確立することができます。

締め切りに向けて脳が活動し始め、それに向かって整理されていきます。
あるお医者様のブログは、「毎週1回、日記代わりに」書いていらっしゃるそうです。

また、「100記事になるまでは毎日更新したほうがよい。」と仰る方も。内容のしっかりした記事が、ある程度たまって初めて「ブログ」として機能する、というプロのブロガーさんの言葉に納得しました。

 

 

5、「書くことに最も適した時」とは?

ヨガをされている方や西式健康法を実践されている方は、身をもってご存知かと思われますが、思考が最もクリアな状態なのは空腹時です。更にいうと忙しいとき。(笑)

頭がくるくるとスゴイ速さで処理しているときは、あらゆることが思い浮かびあがります。
「あー!あと30分あれば書けるのに!」と思ったことはしばしば。その時すかさずメモしておくと、後で文章にまとめるときに非常にラクです。

空腹時は瞑想するのに最もよいとき。自分の考えを明文化するのも、ある意味瞑想ともいえるので、このときを逃さず、自分の思考を大切に受け止めてみてはいかがでしょうか。生活の張りが変わってくるかも知れません。

 

 

6、「書けなくなったとき」の対処法。

頑張って書いていても、習慣になっていても、「書けなくなるとき」が訪れることが時としてあることも。どんなことにも「スランプ」はあるもので、対処法は大きく分けて2つといわれています。

何もしないでただ「その時」を待つか。
もがいてあがくか。

様々なことが頭をよぎり、「かけなくなってしまったとき、」私は1度筆を置きました。何ヶ月も筆を執ることはなく、ひたすら他の方の書いた文章を読んでいました。全くジャンルは違うものです。このとき、同じジャンルのものを読んでいたら、再起不能になっていたかもしれません。

単なる娯楽として、趣味として、いろんな方の文章を読んでいました。
そして、「やはり、なるようにしかならないな。」と、頭では分かっていても、それが感情の深いところに降りてくるまでにそれなりの時間がかかってしまったのです。

「できることからやっていこう。」結局、初心のスタンス、そのまま。
スランプは幾度もやってくるそうです。その次にはもっと凄いものもやってくるとか。1歩進んで2歩下がるような状態が続いていたとしても、1歩1歩進むしかないのでしょう。前を向くことしかできないのですから。

 

 

まとめ

人によってスタイルはまちまち。
「何も考えず、とにかくやってみること」が実は一番重要かも知れません。
結果はそれからついてくるもの。

どんなジャンルでもいわれることですが、納得できる作品を生み出すことができるのは、人生で数回しかないそうです。
自分の納得できる作品を目指して。
死の直前まで、一生成長し続けるために。

ありがとうございました。

 

 

 

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