幼いうちから習慣づけたい 「書く」教育

「書く」ことって、とっても大切な能力ですよね。
自分の意見をきちんとまとめて、相手に的確に伝わるようにする。
そのためには訓練が大切です。

 


何度も繰り返す事の大切さ

ニューヨークのカーネギーホールでヨガの発表をされたことのある千能先生は、
「たくさん練習したことは上手になる」
と、そのご著書でおっしゃっています。

これは私、真理だなあ、と実感しています。
体操などでカラダを動かすことが大の苦手だった私が、
毎日ヨガをすることで今では自分の体をコントロールしながら動かすことができる。

そして、日々のプラクティスは自分にとってなくてはならないものになりました。

同じように、初めのうちは書くことが苦痛なお子さんでも、
少しずつ文章量を増やして習慣づけていくと、書くことに躊躇しなくなるはず。


ポイントは‘ホンの少しずつ’


子どもをあきさせては、そして苦痛を感じさせてはいけません。
あくまでも、「え? これだけ?」
と思えるような量で十分です。


これは、お子さんそれぞれにあった適量があると思います。
それを超えては決していけません。


親としては、わが子に期待して、‘この位できるだろう’と思ってしまいがち。
まずはじめは思い切って、う~~~んと少なめでいいんです。


「将来、小論文に強くなってほしい。」といった願望も、横においておきます。
ただ、「書くこと」への苦手意識をなくす。


「書くって楽しい!」
これに尽きます。


そしてそれが、将来書くことへの自信に繋がっていければ、それでもう成功です。


私事ですが、小1のときの担任の先生は、
「これでもか」というほど作文を書かせました。


もう書式がめちゃめちゃでも、取り留めのないことだろうと、とにかく何でもいいから
「書く」習慣を付けてくれました。


これは私にとって非常に大きな財産となっています。
お子さんが書いたものに対して、評価はしない。批判もしない。
最初はほめてあげましょう。


その後で、‘どうしても’と思ったことを1つか2つだけ、
‘~したほうがいいとおもうよ~’
とやんわりと伝えるだけにしておいたほうが、お子さんの「自分できる!」感は高まるはずです。


同じ事をするなら、気分よく行ったほうが、効果は高いはず。


非常に目に見えにくいといわれている文章力、
まずはおうちの方との交換日記から初めて見てはいかがでしょう。


お子様がすくすくと成長されますことをお祈りいたします。

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