そうだ、心と体のリセットしよう

ヨガとピラティス、その違いと互換性

ヨガは心とからだをつなげる旅。

ご自身の「今・ここ」を感じて今ある自分のからだでできることをする。
心とからだの断捨離です。
続けていくうちに、本当に今自分に必要なものが見えてくるはず。

この気持ちよさを一度味わったら、次のヨガの時間がきっと待ち遠しくなるのでは。

 

 

ピラティスは、今からおよそ100年ほど前、ドイツ人のジョセフ・ピラティスさんという方が作った
ワークアウトです。

 

このピラティスさん、生まれたときはからだが弱かったとか。
そのため、ありとあらゆる古今東西のエクササイズを試したそう。

その中にヨガも含まれていた。

 

甲斐あって、14歳のときには、
人体標本のモデルになるほど,たくましいからだになっていたといいます。

成人してからイギリスに渡り、プロボクサーや警察の指導の職を得ますが、
第一次世界大戦勃発。

 

敵性外国人として捕らえられてしまいます。

そこで負傷兵の看護に当たり、独自のエクササイズをリハビリとして開発。

ちょうど同じ頃、ヨーロッパ全体でインフルエンザが大流行。
第一次世界大戦の戦死者を上回る死者が出たそうです。

 

劣悪な環境、衛生面、栄養状態、身体のコンディションだったにも関わらず、
ピラティスさんが指導した負傷兵たちは、一人の感染者も出さなかったそうです。

ピラティスは骨と骨をつなぐ接着剤の役目をしている、
一番深い場所にあるインナーマッスルを鍛えます。
普段はあまり使わない筋肉。

この筋肉たちを意識して使っていくことで、

最小のエネルギーで最大の効果を引き出すことができる。

ピラティスをヨガに取り入れることによって、
ヨガは単なるストレッチやリラックスではなく、筋トレにもつながってくる。

 

シャクティではヨガとピラティスは心とからだをつくる上で、
車の両輪だと考えています。

 

どちらが抜けても成り立たない。

 

自分の最高な精神・思考・行動・心身をつくるヨガ。

そのヨガをする上で、よりやりやすいからだを作ってくれるピラティス。

 

ヨガもピラティスもそれだけにとどまらず、

日常生活において、ほかのスポーツにおいて、仕事において、
すべてに最高のパフォーマンスを与えてくれるものと確信しております。

 

 

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~柔軟性のある方ほど、ピラティスをお勧めする理由~   


  

ヨガをすると、柔軟性が増してきます。
それは、時間をかけて筋を、そして関節を伸ばしていくから。

ヨガで柔らかいからだをつくることは、とても大切。
怪我をしにくいからだになっていくことでしょう。

 

反面、柔軟性があるからといって、肘や膝をのばしすぎてしまうのも、
関節に負担をかけてしまいます。

いわゆる、ハイパーエクステンション(過伸展)の状態。

この状態を防ぐため、肘や膝などの関節周りの筋肉を鍛える必要があります。

からだの柔らかい方ほど、三角のポーズや、ダウンドックなどで関節に負担をかける傾向にあります。

このままの状態でずっと行い続けると、
関節の組織の故障の原因となったり、関節痛を引き起こしたりしてしまいます。

ピラティスで関節周りの筋肉を鍛えることにより、
過伸展の予防につながります。

関節を伸ばし過ぎそうになる方は、1ミリ曲げて周りの筋肉を使っていく必要がある。
言葉にするのは簡単だけれど、この部分の筋肉を普段あまり使わない方には、結構タイヘン。

一般的に柔軟性のある方が筋肉をつけることは至難のわざと言われています。
ピラティスは、筋肉のつきづらい方にも、効率よく使える筋肉をつくっていくことができる。

からだを動かす上で、より動かしやすいからだをつくっていってくれることでしょう。

 

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