子宝体質になるポイントって!?



私は一人っ子ですが、父親似で、そちらは多産の家系。
そのためか幼いころからおぼろげに
「私はきっといっぱい産むのだろうな~」と思って疑いませんでした。

それでも、さすがに37歳を超えて4人目を身ごもったときはびっくりでした。
「子宝のため!」というわけではないけれども、
このときは、きっと身ごもりやすい要素がそろっていたのだと、今は思います。

その要素とは次の3つ。

①早寝早起きを心がけ、日の出ウォーキングをしてみる。
②断食を試してみた。
③毎日ヨガを行っていた。

大体1年くらい実行していたでしょうか。
その間に「子宝体質」になっていたのかもしれません。
以下、詳しくご説明していきます。

 


①早寝早起きを心がけ、日の出ウォーキングをしてみる。



早寝早起きと言っても、私の憧れの4時起床、9時就寝とまではいかないで、
ごく普通(?)の5時ごろ起床の11時ごろ就寝。

今はしていませんが、その当時は、「人生どん底」と思っていたため、
‘人生を変えたい!’と日の出ウォーキングをほぼ毎朝行っていました。
哀川翔 『早起きは三億の徳』参照)

目標は100回日の出を拝むこと。
日の出を見るために、毎日気合を入れて早く寝ようと日中の行動にもハリが出てきます。

限られた時間内に終わらせるため、常に頭もフル回転。
今思い返せば、‘自分、よく頑張ったな~。’と思うほど。

日の出を見るために、歩いてカラダを動かすことで、思考もクリアになってきます。
自分の真に必要とするもの。真の欲求。人生の真の目的が見えてくる。

この、「朝早く起きて、体を動かし、太陽のエネルギーを充填する」
ことを少なくとも100回行うと、カラダも心も整ってきます。
決して周りの環境が変わったのではなく、自分自身が代わっていく。

更に、
『1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~』 (今村暁
を同時進行させていくと、思考クリア効果は倍増です。

 

②断食してみる。



ヨガをするようになって、
「断食くらいしてないと、‘ヨガやってます’なんていえないかな~」
と軽い気持ちでいたとき、たまたまふらっと立ち寄った古本屋さんで、思わぬ出会いがありました。

それは、
『ヨーガ断食で美しく健康になる』(友永淳子)

はっきり言って、目からウロコでした。
‘断食でデトックス’くらいにしか考えていなかった断食の効能が
次から次へと書かれており、そのやり方も丁寧に記されていたのです。

すぐに購入してそのとおりに試してみることにしました。
結果から言うと、私としては大大成功でした。

途中、がりっとなり、げそっとなり、「私、大丈夫?」と思いましたが、
復食していくうちに、本当に自分の体が求めているものは何か、
その質と量を深く考えるようになるのです。

断食を成功させる鍵は、復食にあり、といわれています。
復食中のポイントは「食べてもいいよ。でもちょっとだけね。」

この‘ちょっとだけ’が辛い。
空腹時は、ただひたすらイメージトレーニングです。

たとえば好物の‘焼くだけケーキ’など。
それを目の前にうかべてみます。

柔らかで弾力のある魅力的な食感を想像して。
口の中で梳ける甘いハーモニー。
のどを通って自分の体の一部となってゆくところを想像して・・・。

え?
これが私の一部になるの?
それはまずいでしょ!

のどを通り、食道を通り、というところまできて、ハッと目が覚めるのです。
せっかく断食してピュアなカラダに近づいたのに、
ここで砂糖をカラダの中に入れてはいけない、と。(お砂糖については、また改めてお伝えします。)

そしてまた、節制に目覚めるのです。

これを幾度となく繰り返すことで、
本当に本当に自分の必要なもの、カラダが必要としているもの、
自分の一部として形成したいものに目覚めていきます。

そして、緩やかに、緩やかに食べる量を増やしていくことで、
自分が生きていけるだけの量が分かってくる。
それ以外は、メンタルのために必要な、ごくぜいたく品なのだと、意識が変わってきます。

カラダにも、うれしい変化が見られ始めました。
あんなに悩んでいた脚のむくみも、うそのようになくなりました。

あまりにも、この断食が良かったので、甲田先生(「断食博士」と呼ばれているそう)
の西式健康法の著書を片っ端から読み漁り、
西式健康法にはまってしまったのは、言うまでもありません。

この断食、卵を産まなくなった鶏に断食期間を設けさせると、再び卵を産むようになるそう。
一種の若返りのようです。

私も、鶏にあやかってしまったのでしょうか。

自分では気づかないうちに子宝体質になったのかも知れません。
ちなみにこの断食、間違って、自分の判断だけで行うと、とても危険だそう。
必ず専門のお医者様など、専門の方と相談しながら行ってくださいね。

 

③毎日ヨガを行ってみる。



「子宝ヨガ」というものがあります。
それが本当に効くのかどうかは分かりませんが、
確かにヨガは、カラダの調子を整える優れたプログラムです。

内蔵機能を向上させ、消化を促進させてくれます。
消化が促進されると、カラダの中がきれいになってきて、
内臓本来の仕事をスムーズに行えるようになります。

胃は胃の仕事。
肝臓は肝臓の仕事。
そして子宮は子宮の仕事を。

そのため、ヨガをすると子宝に恵まれやすい体質になるといわれているのだと思います。
ただし、これは以前の自分の状態と比べて、のハナシ。

本当に本気の方は、これらを試しつつ、専門の医療機関等を受診することをおススメします。
元気な赤ちゃんに出会えますように。心より、お祈りしております。

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