以前お伝えした、「赤ちゃんの目覚めが抜群に良くなる方法
その中で、‘常に大げさな位のポジティブシンキングを植えつける’とお伝えしました。


これを思春期真っ只中の中学生の息子たちに試してみました。
かける言葉も、対中学生バージョンにして、


「あなたがいるだけで幸せ~!」
「いい子にそだったね~」
「あなたのお母さんでよかった~」


「大きくなって嬉し~」
「怪我もせず、無事に家に帰ってくるだけで幸せだよ~。」
などと少しその子にあわせてみます。


更に、自転車を直してくれた、重いものを持ってくれた、など、してくれたことやその子の得意とするところをべた褒めすることも忘れません。


常に上げ上げで、ネガティブなことは私からは何も言わないようにしてみました。
たとえ言っている自分がこそばゆく感じようとも、不動のメンタルでそれを悟られないようにしながら、言い続ける。


私はこういうキャラなんだよ~。とアピールしまくりです。
‘自分、おバカ?’な境地に至ったら、怖いものはありません。


続けていくうちに、効果が見られるようになりました。
これには私もびっくり!(まあ、当然かも知れませんが。)


遅刻しようが、提出物が出ていなかろうが、お友達とけんかしようが、テストで0点とろうが、
「あなたが元気でここにいるだけでしあわせだよ~」オーラを出しつつ伝え続けたところ、たま~に
「今日は遅刻しないように行こ~ね~!」と、やんわりと言っただけで素直に聞いてくれました。


たま~にやんわりと言うと、案外素直に聞いてくれるようです。


大切なのはやはりマインド。


「いつも気分良くいさせてあげる」
このポイントを抑えるだけで、人生が変わってくるように思います。


確かに提出物をきっちり出す。遅刻しないで学校に行く。友達と仲良く。など、生活する上での基本は大切です。
決しておろそかにして良いものではありません。


けれどもそれは、私がどうにかしてあげられる問題ではないのだと気づきました。
今まで、上の長男・長女には口すっぱく言ってきましたが、子どもとの関係の悪化こそあれ、効果はとても低い。

素直なお子さんなどは、何も言う前に自分でとっくにできているのです。


自分でできないものは周りが何とかできるものではない。


それはきっと、生まれてくるときに神様からいただいた宿題なのだと思います。
親はサポートすることしかできない。


子どもにきちんと分かるように、その精神に落とし込むように言い続けることが大切なのです。


‘人事を尽くして天命を待つ’


この姿勢でいることしかないのかな、と思います。
本人が本当の意味で困らないと成長できない。


親は、子どもが‘困る’と分かっているので、手を出したくなります。それは、時にはその子の役に立つことでしょう。

一方で、それが本当にその子のためになっているのかは疑問です。困っている事を見守り、正しく対処できるようにただサポートすることこそ、本当の子どもの成長に繋がるのではないでしょうか。


集団生活では、いやというほど自分の足りないところが見えているはず。家に帰ってまでそれを何度も指摘されるのでは、心が疲れてしまい、やがて反発し、反抗してもおかしくはないのかな、と思います。


思春期のお子さんは、ただ見守って、適切に、そして適度にサポートするのが親の役目。


大丈夫。



すべてのお子さんには、自分が背負っている「人生の宿題」をやり遂げる力があるはず。きっとそれを乗り越えて、大きく育ってほしい。


そのための「上げ上げマインド教育」
母はただ、大地のように包み込んで、いつでも安心できる‘基地’として見守ってあげたい。
常にハッピーなマインドで、大きく羽ばたけるように。

 

 

 

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