何度も同じことに取り組む大切さ

小学校入学前から、その準備としてくもんなどの学習教室に通われているお子さんも最近では普通になりました。

一方で、「ドリル学習は自分で考える力を養わない」という意見もあります。
だからといって、何もしないわけにはいきませんよね。

ここで大切なことは、
「同じ問題に何度も何度も取り組むこと」

同じ問題を最低7回繰り返すことで、どんな子もできるようになる、
と100ます計算の産みの親、岸本裕史先生はおっしゃっていました。

その子によって差はあるかと思いますが、
「問題を見ただけでその答えが分かってしまう。」
「回答を書いている時点で次の問題と答えがうかんでくる。」

まさに「神レベル」の理解度とスピードまで浸透させることが大切になってきます。

ただ闇雲に7回繰り返してもかなりの効果がありますが、この「神レベル」をゴールに持っていくことで、
お子さんの能力が目覚めるのではないかと思います。


「神レベル」へ導くポイント



このときのポイントは、あくまでも「楽しい!」です。
最初から何でもできるお子さんはごくまれです。

少しでもほめられるところを目を丸くして探し出し、褒めちぎる。
終始「楽しい」マインドで勉強を続けることが、最大のキーポイントです。

このとき、本気で褒めなければいけません。
必死の覚悟で褒めちぎる。

時にはイラッとすることがあるかも知れません。
そんなときは、速攻でおしまいにします。

大事なのはマインド。



「楽しいマインド」を継続してこそ、その子の本当の力になるのです。

成長してから、難しい問題に直面して心が折れそうになるとき、この幼少期の「べんきょー、たのしー!」
マインドがきっと役立つはずです。

本当の勝負は、成長してからなのですから。

今年の大学入試は、非常に厳しいものだったそうです。
幼少期のお子さんにとって、これから迎える長い長い戦い。

それは自分との戦い。

できるだけ、「自分デキル!」マインドで過ごすことができますように。
ありがとうございました。

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