「良い先生とは?」という問いには、百人百色のお答えがあると思います。
「光」というのが私の考え。真っ暗闇の中を導いてくれる一条の光。
そして道しるべ。

自分がさらに輝けるためのなくてはならない存在。
幸いにも私はそんな師に出会うことができました。
これはものすごいご縁だと思っています。


12年ほど前にヨガと出会ったときは、光となる師はおらず、
セルフで練習する日々でした。

家族の理解が得られなくて教室に通うことができず、
一人で悶々と考えをめぐらせていたのです。

「自分の足りないところはどこか。」
「どうすればもっと安定するだろうか。」

「自分のねじれやゆがみ、左右不対称性をどうすれば改善できるのだろうか。」
「肩・首凝りを和らげる姿勢とは。」
「側わんを治すには。」

そして、最大の疑問は、
「家族の反対を賭してまで本当に習いたいことは何だろうか。」

日々自問の連続でした。

人に教える立場になり、今ではそれがものすごく大事だったのだと実感しています。
私が感じた疑問は、他の人に、わかりやすくお伝えすることができる。

大切なことは何か。
負傷しないためには何が必要なのか。
皆さんが本当に必要として、求めていることは何か。

日々考え続けています。
当たり前のこと、といえば当たり前のこと。

愚直に「今できること」にフォーカスして、
皆様を照らす‘光’となるために、日々精進してまいります。

皆様の更なる健やかで美しい人生に。
ありがとうございました。

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