2匹目に我が家の家族になったネコは、シャムネコでした。
ちょうど当時、‘シャムネコまりちゃん’というのがはやっていて、そのまんまのネーミングです。

ベルベットのように黒くて長~い自分の尻尾にじゃれてくるくると回り、疲れてヘタッとするところが愛らしいネコでした。
小1だった私には、そのくらいの思い出しかありません。

そのネコは、先天性の肺がんで、その後すぐに亡くなってしまったのです。

 

先日、樋野興夫先生のご著書に、
「生後一ヶ月の命だとしても、必ずその役割がある。」
との記述が心に残りました。

それが本当にそうだとしたら、あの‘まりちゃん’の役割は何だったのだろう、と考えてみました。

「健康」

生きていくうえで、大切なことは、健康なんだよ。
入院することなく、病気や怪我をすることなく、健やかに生きてゆくことが大切なんだよ、
と、教えてくれたのかも知れません。

それは、体だけではなく、心も。
日々穏やかに、心も体も健やかに暮らしてゆけることに、そしてそれに気づけたことに、感謝します。

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