ストレス社会を乗り切るために

個人差はあっても、人間生活を送る上で、ストレスはつきもの。
相手と自分との意見が衝突することは生活のあらゆる場面で起こります。

そんな時、どうするか。

良くありがちなのは、
たべる。

一番簡単で現実的な、そして怒りが和らぐ方法です。
特に甘いものやアルコールなどは現実を忘れ、夢の世界へと誘ってくれる大切なもの。

ではなぜ、ストレスがかかると食べたくなるのでしょう。

それはカラダが、そして脳が欲しているからだと私は考えます。

何を?

人によってお答えはさまざまだと思いますが、愛情・信頼・尊敬など、
実は食べ物とはまったく異なるものではないでしょうか。

しかし現実には、一番早く脳に到達する砂糖やアルコールを摂取してしまいがち。
本来は、愛情やその他のさまざまな心的要因を求めているのです。
砂糖やアルコールはその代替品でしかない。

だからすぐに枯渇してまたほしくなる。

自分の真の欲求に耳を傾けて、ゆっくり、じっくりと与えてあげましょう。

 


ストレスがかかる環境、状況になったときの対処法

まずその場から離れる。
「逃げる」と言われてもいい。
そのままその場にいることは、状況を悪くすることはあっても 、良くすることにはつながらないことがほとんど。
冷静に考えをめぐらせて、穏やかに伝えることは難しいもの。

仮にそれが完璧にできたとしても、
相手の心の中にまでやんわりと伝わるかどうかは怪しいもの。
まずは、「逃げるが勝ち」と思って、その場から離れる事をおススメします。

・自分の真の欲求と対話する。
「私はこうしたい!」というのではなく、
自分は本当はどうしたいのか?」ということに集中してみます。

私の場合は、心穏やかに、自分も、周りの人たちも、
心も体も健やかに暮らしてゆけることこそ、自分の真の欲求なのだと、
わかってきました。

そのためには、自分が正しいと思ったことを主張することよりも、
相手に気分よくいてもらうことのほうが大切なのだと、思ったのです。

正しいか、間違っているか、ではない。
自分の意見がない、というのとも少し違う。

自分の意見はきっちりと持っているけれども、
それを相手にわからせよう、と努力するよりも、
相手に勝たせてあげるほうが、全体としてスムーズに流れるようです。

自分の能力をどんなに虐げられたとしても。
自分の立場をどんなに低いものとして扱われようとも。

相手に勝たせてあげる。

相手がいてこそ、人間生活をするうえでの幸せがあるのですから。
日々修行です。

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