赤ちゃんもママもニコニコ育児のポイント



産後間もないうちは、昼夜を問わず、永遠に続くかと思われるような三時間おきの授乳で、母はくたくた。
時には赤ちゃんの泣き声を聞くだけで「げっそり」となってしまうこともあるかも知れませんよね。


私はそんなとき、‘もうちょっと待ってってーーー!’と心の中で言いつつ、
本格的に泣いてからよっこらしょっと起きていたこともありました。


そのころは、「たとえ赤ちゃんが泣いていたとしても、自分の体を大事にしてね」
と保健師さんに言われたとおりに割り切って考えていました。


が。四人目は「あ、泣きそうだなー。」と思ったら泣く前にすぐに起きてオムツ替えや授乳をすることにしました。


ポイントは‘どれだけ赤ちゃんが泣かないでいられるか’



赤ちゃんが起きそうになったらすぐに、「お目目覚めたの~?」「今日もいいこね~」
「だいすきだよ~」「生まれてくれてありがと~」「元気に育ってくれてありがと~」
など、ありとあらゆるポジティブシンキングを、大げさな位にイメージを植えつけます。

 

そして最大のポイントは、とびっきりの笑顔で迎えてあげる。


これを続けるうちに、明らかに変化していきました。


①その後の寝つきが良くなった。

あまり泣いていないためか、落ち着いてすぐに眠ってくれる子になりました。
結果として、母も早く体を休められるので、お互いにとってもラク。

 


②寝起きが抜群に良くなった。

目覚めたとき、ニコニコと笑顔で、無駄泣きしない子になりました。


「オムツがきもちわるい!」「おなかがすいた!」などの不快感で目覚めるわけではないので、
すう~っとごく自然に一人で目覚め、私が近くにいると目を合わせて‘ニコッ’としてくれるのです。


ごくたまに、ご機嫌が悪くて泣いて起きることもありましたが、
この「目覚めが良い」というのは、母のマインドにとっても、かなりプラスになります。


結果として、赤ちゃんのお世話が全然苦ではなく、むしろ、起きてすぐ、
「お目目覚めたの~?」「今日もいい子ね~!」モードなので自分のマインドが最大限にハッピーになれるのです。

 


③いつもニコニコ、ハッピーな子になった。

精神が安定し、自己肯定感が高まり、泣いていてもあやすとすぐに落ち着いてくれます。

 


④結果として、ほぼ常に母も穏やかでいられる。

赤ちゃんがぐずってもすぐに泣き止んでくれるため、あまりいらいらしません。
少しの粗相も気にも留めなくなりました。


また、常に「いい子だね~」「あなたがいてくれて幸せ~。」「お母さんのところに来てくれてありがと~」
「元気で家にいてくれて(入院などせず)ありがと~」
などと口癖のように言っているためか、自分も赤ちゃんも常に幸せいっぱいなマインドで過ごせるようになりました。


私の場合、子どもたちが乳幼児期に長期の入院経験があるため、「生きて家にいてくれたら、それだけでいい子」という思いがあり、この上げ上げマインドは切実な問題でした。

 


⑤ますますハッピーな赤ちゃんとママに。ハッピーなサイクルが回りだします。

最初は単なる口癖で十分です。何度も何度も穏やかに優しく、いとおしい気持ちで言い続けることによって、まずは自分の脳にインプットされます。


赤ちゃんは鏡なので、そのままのママのマインドがうつるだけ。
続けていくうちに、ハッピーなサイクルが回りだすはずです。

 


やり始めは、‘仮の幸せ’でいい。そのうちにそれが‘本当の幸せ’になっていければいいな~、くらいの軽い気持ちでぜひはじめてみてください。


同じ時間を過ごし、同じことをするなら、できるだけハッピーに穏やかなマインドでいたほうが、人生がより輝いたものになるはず。

 

まとめ

赤ちゃんを育てていらっしゃるすべての方に。
時には疲れていたり、苦しいと思ったりすることもあるかも知れませんよね。
でも大丈夫です。


そのままで十分輝いているから。


キラキラまぶしい笑顔で、赤ちゃんと、ご家族と、
更にもっともっとハッピーに過ごされますように。

 

 

 

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