西式健康法の食事を続けるむずかしさ



西式の食事を続けていると、
「どうしても○○がたべたい!」と思うことはありませんか?
私はあります。代表的なのがチーズ。


ガマンしていてもふとしたストレスで一気に崩れてしまうことは、もう日常茶飯事。
できれば大きく崩したくはないですよね。

 


ちょっと崩しても続けることが大切

そんな時、私は青ドロを一口ずつ味わった後に食べる、
玄米クリーム粥の中にチーズを入れてしまいます。

真摯に西式を実践されている方から見ると、
「邪道!」といわれそうですが、私は暮らしに気軽に取り入れる「なんちゃって西式」なので、
どうかお許しください。

このチーズ入り玄米クリーム粥、玄米の香ばしさとチーズの濃厚なハーモニーが絶妙で、
私にとってはこれだけで幸せ感満載です。

また、どうしてもスイーツに手を伸ばしたいときは、
ナッツに蜂蜜をまぶして食べたり、
ゴマに蜂蜜をまぶしたものを豆腐にかけて食べたりしています。

自分の味覚をごまかすことによって、
大きく崩れることなく西式の食事を続けられておススメです。

少し崩しても、ベースは西式の食事を続けていくうちに、
あるとき、「あ、チーズいらないかも。」「甘いもの、いらないかも。」
と、思うときがくればしめたもの。

ごくごく自然に普通の西式に戻せるはずです。
ポイントは崩したときに、「自分にはこれが(チーズ、甘いものなど)今必要なんだ。」
とまずは肯定してあげる。

その上で、「これが力になってくれたら、戻していこう。」
と、強くメンタルに訴えかけることです。

少し崩して、どんどん崩してでは、戻すのが大変なので、あくまでも、
「今、自分に本当に必要なもの。」に焦点を絞ることが大切です。

「なんちゃって~!」な西式の食事、暮らしに取り入れてみてくださいね。
健やかに日々過ごせますように。

健やかな心と体で、更にクリアな思考が開けますように。

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