関節の故障や痛みは内反膝が原因のことも!?

スネの骨が内側にぐわんと曲がっている内反膝。
見た目が気になると、ミニスカートがはけなかったり、
放っておくと膝や足首などの関節に負担がかかって故障や痛みの原因になることも。

この内反膝、日ごろの習慣や意識で改善していくことが大切です。

 


やり方

①まず立ちます。
この「立つ」所から気をつけるポイントがあります。
足の人差し指は正中線に対して平行。かかとは少し離しておきます。
そして拇指球、小指球、かかとの三点でぐっと床を踏みしめ、 足裏のアーチを自力で引き上げます。

コレだけで、脚の筋肉をかなり使うはず。

 

②次に、膝の後ろ側、真ん中より少し内側にくぼみを意識します。
触ってみるとカクニンできるはず。
この部分を真正面に向けながら少し曲げてみましょう。
内反膝の方は、膝の内側を正面に見せるようにしてまげてみると
うまくいくかも知れません。

この膝の後ろの一番窪んでいる所を
常に足の人差し指の方向に向けて曲げていくようにします。
同時に、かかとと膝裏のくぼみを遠くに離すように、 かかとは地面に。

アキレス腱は正面から見たら床に対して垂直になるように最大限に伸ばしていきます。
膝を伸ばすときは、かかとと坐骨を遠くに離すように。
このときも、膝裏のくぼみは常に正面を向くように気をつけます。

 

正しく行うことによって、脚全体の筋肉だけでなく
体幹の筋肉を効率よく使えるようになります。

まずは感じる事が大切です。

今、自分の足の人差し指は、
足の裏は、
膝裏は、

かかとは、
アキレス腱はどうなっているのか。

 

感じてあげることで、正しい使い方ができるようになってきます。
一生使う大切なカラダ。愛しんで動かしてあげましょう。

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